志ん生の昭和 (アスキー新書)

  • アスキー・メディアワークス (2009年9月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784048680455

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  • [ 内容 ]
    十八番の「火焔太鼓」「替り目」などで知られる五代目古今亭志ん生は、昭和の大衆落語芸人として名高い。
    東宝名人会と寄席との対立、敗戦、レコードからラジオ、そしてテレビへと変化するメディア。
    「激動の昭和」をものともせず、自由に、そしてしたたかに客を魅了する落語を追求し続け、進化していった芸と生き様を活写する。
    貴重なホール落語・放送出演記録を収録。

    [ 目次 ]
    第1章 なめくじ長屋(震災まで;二足のわらじ ほか)
    第2章 「火焔太鼓」(三名人競演と「火焔太鼓」;全国放送と雑誌の速記 ほか)
    第3章 ああ、満州(古今亭志ん生襲名;禁演落語 ほか)
    第4章 「お直し」(帰国;三題噺 ほか)

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著者プロフィール

演芸評論家。文化庁芸術祭審査委員、国立演芸場花形演芸大賞の審査員を長年勤め、2006年の国立演芸場40周年記念式典で感謝状を受ける。

「2013年 『登場人物から味わう落語ハンドブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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