「デジタル一眼」撮影術入門 カラー版基本がわかる!写真がうまくなる! (アスキー新書)
- アスキー・メディアワークス (2009年9月10日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784048680493
みんなの感想まとめ
デジタルカメラの撮影術に関するこの書籍は、初心者に向けて基礎からしっかりと解説しています。フィルム撮影とは異なるテクニックや、写真をより魅力的にするための基本七箇条が紹介されており、目的や表現方法、構...
感想・レビュー・書評
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デジカメの撮影術には、これまでのフィルム撮影とは異なる様々なテクニックが必要。
基本七箇条は、大切ですね。
目的や表現方法、撮影範囲、アングルやポジション、構図、などなど
しかし、最初は、難しいことは考えず、とにかくどしどし撮ること。
その中で、キラリと光る一枚が有れば、ラッキーです。
三分割法やボケの使い方、あえて逆光で...などなど、面白いですね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
デジ一の基礎中の基礎を解説してくれる1冊。
デジ一を始めたばかりの人が読むには良い。
新書だけどカラー写真もふんだんに掲載されていて参考になる。 -
デジカメではドンドン撮る。そして気に入った写真を残す。
ただ基本となるテクニックは知っておきましょう。
「1に構図、2にピント、3、4がなくて5に露出」 -
初心者用 丁寧だな 好感がもてる
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つい先日、ちょっといい写真が撮りたいと思ってちょっといいコンパクトデジカメを購入した。もちろん一眼と比べると性能的には雲泥の差だし、一眼におけるテクニックがそのままコンデジで使えるとは思わないけど、少しでも参考になればと思って読んでみた。
カメラど素人の自分でも容易に分かるが、この本は写真を撮る上での基本中の基本を押さえた本であると言える。特に構図の取り方、露出、画角、被写界深度といった基本の概念をやさしく解説してくれていてわかりやすい。しかもカラー写真が豊富に使われているので、机上の空論ではなく、実際に設定の差でできあがりが大きく変わってくると言うことが大変よく分かる。
入門書としては秀逸で、おすすめ。 -
せっかくのデジタル一眼レフを活用しようと購入
〇〇の時は××といったかんじの書き方なので初心者向きかなと
もうちょっと技術的に突っ込んだところは別の本に任せてるっていう感じ -
レビューは後ほど。
撮りまくるしかないか… -
久しぶりにリアル書店で購入した1冊。会社の帰りがけに、官公庁街ビルにある書店に立ち寄り、平積みされてある1冊に目がとまり、つい購入してしまった。
帰りの電車と、お風呂の中で完読。
細かい機械系の説明はほぼ無く、どうすればこのように撮影できるかをわかりやすく書かれてある。最近カメラの雑誌などを購入しているが、このような新書は初めて購入した。私の無知をどんどん補ってくれた。ここの表紙では、素っ気ないが本が半分以上隠れる写真いっぱいの帯があり、平積みされていると目にとまりやすい1冊である。
これを期に、またカメラにはまっていきそうだ。標準ズーム、望遠ズーム、広角ズーム、標準単焦点とくれば、やっぱ、次はマクロレンズが必要でしょう。納得のいく1冊だ。デジタル1眼を購入してまだよくわからないという方には、おすすめです。
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