- アスキー・メディアワークス (2009年10月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784048680721
みんなの感想まとめ
声優をテーマにしたこの作品は、シリーズ第2作として、声優の実力を「動」と「静」という要素で分析し、オーディションの種類についても詳しく触れています。作者の取材に基づく知識が豊富で、興味深い内容が展開さ...
感想・レビュー・書評
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1巻は定型の上できちんとできていたけれど
今巻はさまざまに物足りない
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9784048680721 295p 2009・10・10 初版
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熱血あり、ラブコメありで、バランスよく読める。
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2010年7月5日読了。声優をテーマにした有沢氏のシリーズ第2作。声優の実力の構成要素が「動」と「静」であるとか、声優オーディションの種類など作者が興味を持ち取材した知識なども多く盛り込まれておりなかなかに興味深い。とは言え明るく熱血な声優ラブコメを突き進むのではなく、読者を引っ張る要素を「謎の登場人物」「主人公の暗い過去」に持たせなんだかバトル物のような展開を匂わせようとするのはいささか安易にも思えるが・・・。しかし、作中の実力は声優の通称である「絶対無欠の天使」というネーミングには激しく「イタさ」を感じて拒絶反応があるが、これは狙いなのだろうか?声優ファンのセンスをきわめて的確に表現している、という気もするが・・・。
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コメント書く際に気付いたけどちゃんと「準備編」って銘打ってあったのね。トンガちゃんのキャラが好きです。あと正午も割と好感が持てる。ヘタレ主人公の多い昨今ではいい意味で異質な存在だと思う。
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1巻に比べるとやや・・・でも面白い☆つか正午がオタク化してないか?wまぁいい事だwww
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可も無く不可もなく。ページを捲る手が重くなる事はないけど、続きを読みたいかと聞かれると微妙。
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