アスラクライン(13) さくらさくら (電撃文庫)

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  • KADOKAWA (2009年11月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784048681414

作品紹介・あらすじ

新たな機巧魔神(アスラ・マキーナ)《黒鐵・改》を手に入れ、二巡目の世界へと帰還した智春たち。そこでは洛芦和高校の生徒たちが、洛高最大のイベントであるクリスマスパーティの準備に勤しんでいた。一見なにもかわらぬ平穏な日常。だが世界の崩壊の予兆は、そのときすでに智春たちの世界にも訪れ始めていた。 非在化を始めた世界。虚空に浮かぶ機械仕掛けの巨大な腕。そして魔神相剋者と化した塔貴也、自らの目的を果たすために建てた巨大な塔……。 かつてない世界の危機を前に、操緒と智春が選んだ最後の決断とは……!?

みんなの感想まとめ

物語のクライマックスに向けた緊迫感が漂う中、智春たちの選択が描かれ、感情の揺れ動きが読者の心をつかみます。ラストは少しあっさりしている印象もありますが、冗長にならずに物語が締めくくられる点は評価されて...

感想・レビュー・書評

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  • ラストは少しあっさりかなとも思ったけどあんまり冗長になるよりはいいかなと。機械同士で殴り合いしてもスペック上関係なさそうだしね。嵩月はともかく、操緒がどうなったかは後日談待ちかな。最後にオールスターキャストなのは個人的に好きですが。

  • これまでも薄々感じてはいたけど、今回樋口のことを尊敬した。あいつすげえ。
    環緒さん……。「操緒がついてるよ」……か……。くそーっまさかここに来て環緒さんに泣かされるとは…。

  • 9784048681414  263p 2009・11・10 初版
    ◎著者のあとがきにあったが物語は終わりの部分が先にできたとあったから話の流れはスムーズ。最終巻の14巻にはどうなるのか気になるところ。

  • 遂に完結.
    塔貴也との戦いの決着,ゼウスを倒し,そして…
    最後はテーマの螺旋の始まりへ

    良い感じで終わったと言うところかな.
    エピローグで智春や操緒がどうなったかも欲しかったけど.

  • ストーリーはまずまず。全部は解りきれないとこもそれはそれでよし。
    それよりヒロインです。なんとサブがメインに勝ちます。サブと行くとこまで行ってしまいます。すばらし過ぎる。

    10巻あたりまでは2.5流ラノベ、星3つレベルでしたが、ラストで大逆転。読者の期待に、よくぞここまで応えてくれたものです。

  • トモと操緒どうなってしまったん。投げっぱなしやないの。

  • 本編終了。物足りなさの残る最終巻でしたが、後日談が出版されるらしいので期待を込めて☆4つ。

  • これで完結なのかな。。一巡目の世界から二巡目の世界にもどってからはめまぐるしく展開。今までのキャスト総出演って感じ。そしてループするということですか。よかったと思う。ただ表紙はよくなったのですがそろえてきたものにとってはここで変わったことは残念。

  • 中々謎な終わりでした。
    ひとまず終わりという事なのですが…うーん。
    旧版で12巻まで揃えてるので13巻が旧版じゃないのが残念ですね。

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著者プロフィール

電撃ゲーム小説大賞(現・電撃小説大賞)銀賞、第1回日本SF新人賞、第5回スニーカー大賞特別賞を受賞。代表作は『ランブルフィッシュ』シリーズ、『アスラクライン』シリーズ。

「2023年 『ソード・オブ・スタリオン 種馬と呼ばれた最強騎士、隣国の王女を寝取れと命じられる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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