ソードアート・オンライン3フェアリィ・ダンス (電撃文庫)

著者 :
  • アスキーメディアワークス
4.08
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  • (169)
  • (13)
  • (3)
本棚登録 : 2713
レビュー : 152
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048681933

作品紹介・あらすじ

禁断のデスバトルMMO『ソードアート・オンライン』から現実世界に戻ってきたキリト。彼は攻略パートナーであり、想い人でもあるアスナのもとに向かう。しかし、結城明日奈は、あの悪夢のゲームからまだ帰還していなかった。困惑と絶望に包まれるキリト。唯一の手がかりは、鳥篭の中で佇む"妖精姿"のアスナという謎の画像データのみ。どうやら彼女は、高スペックVRMMO"アルヴヘイム・オンライン"というゲーム内に囚われているらしい。キリトはアスナを救うため、飛翔する妖精プレイヤーたちが交錯する"ALO"に飛び込んでいく…!!WEB上でも屈指の人気を誇った『フェアリィ・ダンス』編、スタート。

感想・レビュー・書評

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  • アスナさんが前と同じ姿で良かったね。
    キリト君のように姿かたちが変わっていたら発見もできなかったし、中で出会うこともできなかっただろう。
    まあでも、アスナさんの容姿を気に入って捕えているのなら、姿かたちを変えちゃうようなことをするはずもないのか。

    また今回も、「女性を狙ういやらしい男」は登場するのね…。

  • 新しく、妖精の世界に行く話。
    アスナを助けるために。
    キリトの外見も変わり、新世界?へ。

    今回は魔法もあって、戦闘シーンも迫力満点。
    世界観も新しくなっておもしろい。

  • なんだかんだで3巻目を読了。1・2巻にあった『ゲームの中での死=現実の世界での死』という縛りがなくなったせいか、緊迫した雰囲気がちょっと和らいだ感じがしました。

  • SAO第三巻。このシーリーズ病みつきです。

  • リーファかわいい

  • 2巻に続き、一気読み。ログアウトできるとなんだか緊張感が減ってしまう。アクセルワールドと似てきている。

  • アニメを先に視聴済みだから、大筋の流れは把握していたけど細かい描写は小説には敵わないね。アニメも描写しているのかもしれないが、気が付けなければそれまでだしな。
    『アインクラッド』で2年間も最前線で戦っていた影響が思っていたよりも大きかった事には驚いた。癖ぐらいかと思っていたが、脳波の反応速度の向上や、現実空間と仮想空間の交錯などでリハビリは大変そうだ。和人は有効活用しそうだけどね。
    [more]
    アニメを視聴した際に思ったことだけど、須郷のやっている事が爪が甘いと感じたけど小説ではしっかりと描写がされていたな。思っていた通りだったな。
    そのお陰で物語がスタートするわけだから、万々歳といったところだけどね。
    アニメは2期が放送中だけど、和人とVRの関係を更新するキッカケとなるのかな?

  • おおー、そう来たか!という流れは面白いと思うんだけど…。さすがに辟易するほどに一点集中型でお兄ちゃんだけ持てすぎでしょう。あと13歳のサービスショット的挿絵は要らなかった。続きは気になる。

  • ライトノベル

  • 川原 礫が送る「オンラインRPG」ライトノベル。

    第一巻でRPGをクリアしてしまったので、どのような展開がまっているかと思えば、第二巻は回想編。これでしばらく行くのかと思っていたら第三弾は、新しい「オンラインRPG」に参加するという展開。

    よい意味で期待を裏切ってくれるシリーズだ。

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著者プロフィール

川原 礫(かわはら れき)
群馬県出身の小説家。2002年から九里史生(くのり ふみお)名義でオンライン小説を発表しており、『ソードアート・オンライン』で人気に。2007年に小説投稿サイト『Arcadia』で連載していた『超絶加速バーストリンカー』は『アクセル・ワールド』として改題され、第15回電撃小説大賞大賞を受賞、同作でデビューする。
2011年10月、アスキー・メディアワークス創立20周年記念作品として、『アクセル・ワールド』と『ソードアート・オンライン』のアニメ化とゲーム化が同時発表。両作ともに代表作・ヒット作となっている。

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