シニガミノバラッド。アンノウンスターズ。(3) (電撃文庫)
- アスキー・メディアワークス (2009年12月10日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784048681964
みんなの感想まとめ
物語は、最終巻に突入し、キャラクターたちの成長や絆が描かれています。特に、那由多ソラの「あなたを守るため」という言葉が印象的で、彼女の存在が物語の中心にあることを示しています。読者は、モモとダニエルの...
感想・レビュー・書評
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3巻目で最終巻。
学園全体を巻き込んだ最終決戦、という感じで終わり。
色々と風呂敷を広げたり本編との繋がりを示唆するようなものもあったけども、どれも謎のまま終わったのが残念。
『ソラ』という名前は本編で観覧車に乗って消えた男の子がいたような気がしないでもない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シニガミノバラッド。最終巻。
はっちゃけちゃった物語にも終わりは来る。
「甘いのと美少女なの、どっちが罪だと思う?」
美少女です。 -
続くの?これは続くの?
ソラちゃんが好きです。刀好き。 -
3
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完結編って書いてるけど、コレ終わってないよね?
あまりに中途半端すぎる気が…… -
“すると、那由多ソラが、
「あなたを守るため」
そう、短く言った。
「「はい?」」
モモとダニエルがユニゾンで訊き返す。が、那由多ソラは、
「そう」
と返事なのか、相づちなのか、うなずいた。まったく答えになってない。
「守る?あたしを?」
モモが訊く。
「そう」
那由多ソラは短く言う。
「なんで?」
「そのために此処にいる」
答えてくれてはいるようだが、やはり、答えになっていない。”
アンノウンスターズ。はこれで終わり、なのかな?
しかしこのシリーズは「しにがみ。」と繋がっていると考えていいのかどうなのか。
まぁ、それよりも、だ。
ソラ可愛いよソラ。
“「――ゲルマドライブっ!」
刹那。
奇蹟のようなヒカリが、雨空が作った薄闇をつらぬく。
同時に、何処からともなく――いや、あたりの空間が震え、大音量の『音楽』が鳴りだした。
響き渡る。
ロックミュージック。
流星の群れを踊らせる。
音楽。
解き放つ。
ヒカリ。
透り過ぎていく。
光は、羽ばたき、
モモの背中に栄える。
光の中心に立つモモの花車な手には、巨大な鈍色の鎌がにぎられ、光の波動に揺れる長い黒髪が――真っ白く変わっていた。
そこに、誰もが息を呑むような、ため行きをこぼすような美しい、光をまとった真っ白い、天使によく似た……、
「対幻魔専門機関、死神局所属ッ!死神『A』の一〇〇一〇〇号!スターゲイザー条約第五百億二千二項幻魔特殊特務権限をもって、たった今、この瞬間、この場で、キサマを――戦って殺れだっ!!」
“死神”だった。” -
あんのうん 完結??
あまりに続きがありそうな終わりかたで
えっ
と拍子ぬけかも。
本編とリンクしているのかいないのか…。
本編で謎の部分はこっちでも謎のままでした。
来月から新しいシリーズ?があるみたいなのでやっぱりこれは終なのかなぁ(┰_┰)
弾けてるこっちのモモのが個人的には好きなので(笑)
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ハセガワケイスケの作品
