双竜記III機械じかけの竜と闇の咆哮 (電撃文庫)
- アスキー・メディアワークス (2009年12月10日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (408ページ) / ISBN・EAN: 9784048682046
作品紹介・あらすじ
ついに王都を取り戻すための決戦が始まった。しかし王城を包囲する「偽りの王子」イアン率いるリュクサリア軍と、篭城策に出たオルガンド軍との戦いは長期化の様相を呈しはじめ、次第にリュクサリアに疲弊と惰性を生み始めていた。状況を打開すべく、近衛副長官ヴィクトは予め準備しておいた『秘策』を実行に移すのだが──。 そして、その戦の最中、ふとしたことからついにイアンはその正体をある人物に知られてしまう……! 『双竜戦役』を追う物語、佳境の第3弾!
みんなの感想まとめ
物語は、王都奪還を目指す決戦の真っ只中にあり、緊迫した戦局が展開されます。主人公たちは、長期化する戦闘の中で困難に直面し、特に近衛副長官ヴィクトが仕掛ける『秘策』が物語の鍵を握る様子が描かれています。...
感想・レビュー・書評
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なんとか王都奪還です。
しかし、作戦懲りすぎです。
意味あるのか良くわからない。
かなり話が広がってきたが、収束できるか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
つ、次は出ていない……んです、かね!?
何か、かなり気になる所で終わっているのに、発売日見たら去年の12月だし。おおう、一年前じゃないか! そろそろ出てもいいのではないかと思わなくもない。
でないと、たぶん、この話の主要登場人物以外の人物相関図を忘れそうです(笑)。
っつか、最近、身代わり偽者王子の話を読んでいることが多いな。 -
続きまだかなー…
王道好きなんだよなー。 -
王都奪還。ヴィクトの計略が見所。
著者プロフィール
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