親子就活 親の悩み、子どものホンネ (角川新書)

  • KADOKAWA (2009年11月10日発売)
3.00
  • (0)
  • (2)
  • (3)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 24
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784048682336

みんなの感想まとめ

親子での就活に関する新たな視点を提供する本で、現代の就職活動の実態を深く掘り下げています。親が子どもの就活に過剰に介入することへの警鐘を鳴らし、親自身の経験がもはや通用しないことを示唆しています。特に...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 現状説明している前半部分は面白い。比較的最近(出版は2009年11月)のデータから、雇用形態の問題と、現在の就活とその問題点を指摘している。
    無理矢理に親向けの本にする必要は無かっただろうに、なぜこんなタイトルにしてしまったのかはよく分からない。

  • タイトルから「親子でいっしょに就活に取り組もう」みたいな本かと思いきや、むしろ真意は逆にあって、リアルな就活の実態を知ってもらうことで、やたらに手も口も出すイマドキの親に一定の歯止めを求める内容になっている。

  • 親が就活にも出てくるという話。

    就活も様変わりしてきているので、親の経験が生かせなくなっている現状もある。

    親の援助は必要ではあるが。

  • 仕事柄読んだ1冊。
    現代の学生の就職活動が書いてあり、
    実際に学生と接する立場からしても「わかる!」と思うことが多い。

    一方で、このままこの状態がエスカレートしたら怖ささえ感じる。
    何か、もっと基本的なところに立ち返って、変えていく時期に
    きているのだと思う。

  • 1997年入社はボディシャンプー型らしい。泡立ちよく、香を楽しめるが、肌に合わないこともある。石鹸以外に肌をならすことも必要。
    親子で就職面談とかバカバカしい時代になるのではないかと危惧する。

  • 親の好きにしなさいはどうなの?っていう話
    就活の現状とかとか

全6件中 1 - 6件を表示

中村昭典の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×