- KADOKAWA (2010年1月10日発売)
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感想 : 84件
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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784048682800
作品紹介・あらすじ
俺の住む寮・さくら荘は、学園の変人たちの集まり。そんな寮に転校早々やってきた椎名ましろは、可愛くて清楚で、しかも世界的に有名な天才画家だという。寮の変人たちの餌食にならないよう、ましろを守らねば! と意気込む俺。だけど彼女は、部屋はめちゃくちゃ、外に出れば道に迷い、服を自分で選べないし、着られない、生活破綻少女だったのだ! そんなましろの“世話係”に任命された俺。って、服とか俺が着替えさせるの!? これでも健全な男子高校生なんですけど!?
変態と天才と凡人が織りなす青春学園ラブコメディ登場!!
みんなの感想まとめ
青春と夢を追いかける若者たちの物語が描かれており、特に個性豊かなキャラクターたちが織りなす日常が魅力的です。主人公の空太が、天才画家のましろの世話をする「ましろ係」として奮闘する様子は、笑いと共に彼自...
感想・レビュー・書評
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問題児ばかりが集まる、さくら荘。
そこに、住人が一人増える事に。
才能がある人はそれ以外が駄目な人、と言いますが
これはさすがにどうでしょう?
才能がなかったら…とかいう仮定の問題ではなくて
あってもこれは人として無理があります。
お人よしという長所が主人公にあっても
付き合うのは考えた方が…というレベル。
正直、どうしてこれに己の時間を費やすのか、謎です。
顔ですか?
一目ぼれしたからですか??
という状態なので、題名のペットの意味に納得。
ペットって、自分の時間と愛情をかけるものです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
さくら荘のペットな彼女を読みましたよ.
一般寮で捨て猫を拾って飼ってたらば寮を出るか猫を捨てるか選べといわれ
寮を出ることを選んぢゃった空太君が住むことになったのは
学校の問題児を集めたさくら荘.
変人だけど天才的なアニメーター,引篭もりのハッカー,女たらしの脚本家
合コン命の美術教師など,変人達の巣窟のさくら荘に
帰国子女で天才画家の少女,ましろがやってきた.
幼い頃から絵を描く以外してこなかったので一般常識が欠如しているましろ.
空太はそんなましろの世話をする「ましろ係」に任命されて….
とまぁ,そんな話です.
うん,ましろ可愛いよ,ましろ.
空太以外は夢に向かって進んでいるのに
夢の無い空太は次第にプレッシャーを感じていく.
進路希望調査に「とりあえず進学」って書かない生徒を探すために
進路希望調査をしているとか,そういう風に考えると進路希望調査も深いなぁ….
今後はきっと空太とましろの
生暖かい目で見ちゃうようなラブコメが展開していくのでしょう. -
今回も、現在よりアニオタだった頃にハマっていたアニメの原作を読んでみた。
中三の時、ラブコメが特に好きだった自分はましろに惹かれたこともあって夢中でアニメを観ていたけど、思えばよく分かっていない箇所もあった気がする。
あれから一回りが経った今、ちゃんと原作小説を読んでみたら、すごく面白かった。素晴らしい。
芸術学校に通う問題児が多く集う寮・さくら荘を中心に描かれる青春ラブコメディ。
それこそ昔はよくあるラブコメかと思っていた。侮ってはいけない。一巻でも分かるけれど、とても奥が深い。それぞれの葛藤に現実味があり考えさせられるし、同じように芸術系の夢を追いかける者として背中を押される。
やはり芸術肌なのか、登場人物全員、個性が面白くて魅力的。ましろはラブコメの理想的なヒロインだし、仁さんはエロカッコいいし、空太のツッコミは普通に頭の回転良すぎでしょ。
素晴らしい。
すぐに二巻も読みたいし、アニメも見直したい。 -
ボケとツッコミの日常系ラブストーリー。後半の汗と涙の青春要素が面白かった。ましろのクーデレ具合もいい感じに刺さった。
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天才少女ましろと僕の青春。
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本編10冊、短編集3冊の全13冊完結。ボケとツッコミの会話は漫才のよう。ましろは南海キャンディーズのしずちゃんみたい、容姿は全然違うけど。
いちゃラブのピンク色とどん底の闇を描いた恋愛ライトノベルでした。文化祭の銀河猫にゃぼろんの所はとても良かった 泣いた。
正直言うと主人公は受け入れられない。「はいているわ」 -
『さよならピアノソナタ』のライトノベル寄りてき筋の作品
まあこんなものでいいんじゃないっすかね
『ピアノソナタ』と比べて劣っていてもだからすべての読者にとって駄目ではない
作品の出来栄えと面白いと感じるかは別物だ -
ライトノベル
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タイトルはあれですが、内容的には「努力」と「才能」の葛藤を含む、「目標」に向けての成長物語。仕事が辛い時期にこの小説のアニメを見て、結構救われたんだよねぇ。
ある意味仕方ないのかも知れないけど、小説版よりアニメ版の方が演出が凝っていた。 -
アニメから入った作品。何よりもキャラクター設定、その使い方が非常にうまい作品。コメディをしつつ反転しシリアスへと転じる部分が随所に見られ、好感を持つ。素晴らしい。今後の巻も読んでいきたい。
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なんだかんだ言い訳してやらないってのはよくあるんで終盤の言葉は色んな人に刺さりそう
天才に囲まれちゃうと焦燥感は出てくるよなぁと思った。 -
この後彼女はどう変わっていくのだろう。
基本的な部分は変わらないのだろうか。さくら荘を通じて、外の世界の情報を取り入れていった彼女は、そのうち世間慣れした人になるのだろうか。 -
みんな自分に一生懸命で、若い時にしかできない事に取り組んでキラキラしている物語をおっさんが読むと甘酸っぱい気持ちになる作品。これも本棚整理していて出てきた本。発売時に購入していた自分に感謝。と言っても4巻までしか買ってないっぽい。
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なんか、通じるものがあった。
これは、個人だな。 -
ましろんと空太の不器用さがいい感じに文章化されてた。ほっこり
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絵が好みだったので書店で衝動買いした。キャラが魅力的で面白いけど、ギャグの言い回しが少しサムい。
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著者プロフィール
鴨志田一の作品
