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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784048683050
みんなの感想まとめ
岩崎弥太郎の生涯を描いた本は、彼が三菱を設立するまでの道のりや、幕末の歴史的背景を分かりやすく紹介しています。特に、維新志士たちの影に埋もれがちな彼の実績や、知られざるエピソードに焦点を当てている点が...
感想・レビュー・書評
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三菱を設立した岩崎弥太郎の生涯を描いたもの。ただ時代の背景など概略は分かりやすいのであるが、この本が大河ドラマ龍馬伝少し前に出されていることもあり、あまりにも坂本龍馬を意識しすぎている感があるのは否めない。
もう少し、弥太郎自身を深く掘り下げ焦点を当てていけば、より面白味が増していくと思われる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
西郷、木戸、大久保、そして坂本龍馬など維新志士達の影に埋もれ、三菱の創業者としての認知度の高い岩崎弥太郎。
そんな彼の生まれから江戸幕末の活躍といった、あまり知られていない史実についてまとめられた一冊。
岩崎の一生がかたくるしくなく読むことができるので大河ドラマで興味を持った人にはオススメ。
ただ、大河ドラマファンをかなり意識しており、やたらと龍馬とセットにしようとしたり、弥太郎の龍馬に対する思いについて、筆者の推測がやや多い点が気になった。 -
岩崎弥太郎についてほとんど無知だったので概略を知るには良かったが、明治維新前の記載がほとんどでそれ以後のことについては流してあるのが残念。
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