ガンパレード・マーチ 逆襲の刻―津軽強襲 (電撃ゲーム文庫)

制作 : きむら じゅんこ 
  • アスキーメディアワークス (2010年1月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048683807

作品紹介

年末に突然勃発した主戦派によるクーデターは鎮圧され、首都・東京は静かな正月を迎えていた。しかし、5121小隊に初めて人間相手の戦闘を強いた内乱は、隊員たちの心に大きな負荷をかけた。そのストレスに壬生屋は再入院、滝川は過食に、さらには原の言動さえも怪しくなり始めていた。危うい状態の中、正月3日に北の大地から凶報が届く。津軽半島に幻獣上陸。予想だにしていなかった襲来に、民間人はもとより半島沿岸部の守備隊、警備隊までもが逃げることもできず、殺戮の海にのみ込まれていった…。東北を舞台に、人類の存亡を賭けた戦いを描く「逆襲の刻」シリーズ第二弾。

ガンパレード・マーチ 逆襲の刻―津軽強襲 (電撃ゲーム文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 合田に死亡フラグが立ってる気が!榊節は相変わらず冴えているね。

  • シベリア方面にいる幻獣の王が津軽を強襲する話。北海道との物資輸送ラインが切られると日本全土が崩壊するらしい。5121の面々はクーデター鎮圧の影響で心が蝕まれていたが、なんとか復活して次巻北の戦場へ。
    新しい登場人物が出てきて、脳内の人物相関図が大変なことに。緑子のエピソードが結構好き。

  • 北海道独立、というキーワードに引っ掛かり2Kシリーズより購入しました。
    面白さにひかれ、既刊を購入しようとしましたが、これがなかなか大変でした。
    なかには既に廃刊になったものもあり、新刊購入はおろか中古でもなかなか見つからない巻が多数…。
    そして、やっと全て揃えることが出来ました。
    元々はゲームをノベライズ化したもののようですが、気にせず楽しく読み進めることが出来ます。

  • クーデター(逆襲の刻参照)に呼応するように青森に幻獣上陸。
    新展開です。

  • 首都のクーデターに呼応するように、津軽半島に上陸する幻獣。
    二線級の部隊と、満足に訓練もされていない学兵による守備隊は
    初戦で大打撃を受ける。
    絶望的な抵抗を続ける東北に、5121小隊も救援に赴く。
    しかし、首都ではいまだ蠢く主戦派の思惑があった・・・。
    新シリーズいよいよ本格始動!

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