森口織人の陰陽道〈巻ノよん〉 (電撃文庫)

制作 : とりしも 
  • アスキーメディアワークス (2010年5月10日発売)
3.22
  • (0)
  • (2)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :57
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048685399

作品紹介

麗しのお嬢様だけど過剰な妄想全開の陰陽師少女・遥奈原初雪。そして陰陽師である彼女を守るという決意をした、自称いたって普通な主人公・森口織人。そんな二人の次なる舞台は、なんと"地獄"!?とある『衝撃の事態』が発生し、関東一円が滅亡の危機に…!その悲劇の結末を回避するため、織人は初雪を救いに地獄へと向かう!陰陽師・三千院さんと共に奥へ進む織人だが、そこで待ち構えていたのはなんと、大量の初雪さんによる「遥奈原初雪地獄」…!!結末や如何に。

森口織人の陰陽道〈巻ノよん〉 (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 唐突に妹が妖怪になり、唐突に母が自分が敵キャラでしたとばらして降伏して、唐突に主人公がラスボスでしたと明かすという、伏線とかやりたかったことがたくさんあったんだろうな、という最終巻です。
    結構面白かったのに、一巻の~ございますな三人称が足を引っ張ったのかな?個人的にはその辺り面白かったのに、二巻以降は一人称になっていたし。

  • 突然終わってしまった感があります。妹とかもうちょっと短編でもう少し読んでみたかった。少し初雪さんの出番が少なめだったかな?まぁ展開的に少ないと捉えるかは個々人によるでしょうが(汗)

全3件中 1 - 3件を表示

森口織人の陰陽道〈巻ノよん〉 (電撃文庫)のその他の作品

1-B01N7W7ZEKの詳細を見る Kindle版 1-B01N7W7ZEK おかゆまさき

おかゆまさきの作品

森口織人の陰陽道〈巻ノよん〉 (電撃文庫)はこんな本です

ツイートする