アクセル・ワールド〈5〉星影の浮き橋 (電撃文庫)

著者 :
  • アスキーメディアワークス
4.02
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  • (74)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 1149
レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048685931

作品紹介・あらすじ

中学内格差の頂点・能美征二による謀略は去った。"スカイ・レイカー"も加速世界に復帰し、これにより黒雪姫率いる"ネガ・ネビュラス"は、他の軍団に見劣りしない勢力となっていった。とある日、ハルユキは軌道エレベータ"ヘルメス・コード"に日本の"ソーシャルカメラ・ネットワーク"が導入されるというニュースから、新たなるゲーム・ステージの気配を察知する。"宇宙"ステージ。そこに辿り着いたハルユキは、"謎の運営者"から提供された、"ブレイン・バースト"史上でも最大のミッションイベントを体感する-!「…鴉さん。これは、どういう、ことですか?」それはさておき、同時進行で発生していたのは、黒雪姫とハルユキのお泊まりイベントで、さらにそこに"スカイ・レイカー"ことフーコさんも乱入してきて-。

感想・レビュー・書評

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  • 楓子がハルユキと一晩過ごした話をする修羅場トークイベントの際に「「「泊めた?」」」、「「「撫でた?」」」と反応するヒロイン達かわいい。だが気づいてしまった。「 」が3人分であることに...黒雪姫...チユリ...タ  ク  m。

  • 3~4巻の重苦しさから一転、全編を包んだのは温かな気持ち、それは仲間達の絆や愛であり、ライバルとの友情でもある。黒雪姫とハルのお泊りの展開は読んでいてにやにやしたし、そこにフーコが来ると言う展開もまたにやにや。最後にクロム・ディザスターになってしまったハルを助けたのも、仲間達の絆があっての事。
    もう1巻のハルではないけど、たどたどしさはまだ変わっていないなー。

  • この作品って、意外なくらい正調のジャンプ的な王道バトル漫画っぽい。と言うか、最近のジャンプにもないくらい熱い。

    今回はレース+バトル。そんな中でここまで、少しずつ伏線張ってた闇落ち的な展開。ありきたりっちゃ、ありきたりなんだけど、もうここまでにしっかり心掴まれてるから、本当に手に汗握った。

  • バーストリンクのような対戦ゲームはぜひとも早く開発されて欲しいと強く思うところだ。

    ただバーストリンカーであるためには、本質的な不幸が必要という少し重い話もあったりして、この巻ではそういう不幸な境遇に対する恨み憎しみと、そういう物に立ち向かおうとする希望との対比が際立っていたと思う。



    キャラクターそれぞれをしばり、また突き動かす思いの絡み合いがよかった。

  • 塔に登って、宇宙(ソラ)をみるお話。

    烏の背中に潜むモノのうごめき。

  • この巻は終わりがすっきりしていて面白かった。

  • 気になるクロム・ディザスター。
    ネガ・ネビュラスのメンバーが増えて、一致団結!

  • 2014年3月8日読了

  • クロム・ディザスター復活という不穏要素を残しつつもお話的にはいい話だったかと。

    それにつけてもハルユキのモテモテっぷりと来たら、キリトさんも霞むでこれは

  • 主人公が複数の女性にもてまくるってのは恋愛ゲームのパターンで、つまりは相手を選択してハーピーエンドという事だったと思うが、関連してアニメの場合はそのうちのヒロイン固定となるケースだな。ともあれ、小説としてアクセルワールドでは底辺の筈の主人公がもてすぎる(笑)タクムの影が薄いなぁ~
    今回は宇宙ステージのレース編。伏線部分がかなり表に出てきた。加速研究会の会長こそGMじゃないかと推理するけど、果たして・・

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著者プロフィール

川原 礫(かわはら れき)
群馬県出身の小説家。2002年から九里史生(くのり ふみお)名義でオンライン小説を発表しており、『ソードアート・オンライン』で人気に。2007年に小説投稿サイト『Arcadia』で連載していた『超絶加速バーストリンカー』は『アクセル・ワールド』として改題され、第15回電撃小説大賞大賞を受賞、同作でデビューする。
2011年10月、アスキー・メディアワークス創立20周年記念作品として、『アクセル・ワールド』と『ソードアート・オンライン』のアニメ化とゲーム化が同時発表。両作ともに代表作・ヒット作となっている。

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