本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (322ページ) / ISBN・EAN: 9784048687034
みんなの感想まとめ
テーマは、父の遺言を受けて始まる鉄道旅であり、主人公の成長や人間関係が描かれています。鉄道愛好者や冒険好きにはたまらない展開が繰り広げられ、特に車窓や駅舎に魅了される様子が印象的です。主人公は、見知ら...
感想・レビュー・書評
-
図書館で。
何と言うのかわかりやすい鉄オタと一般人って感じなんでしょうがタイムリミットが定まっているので正直そちらの方が気になっちゃってあまり人間関係とか話の筋とかどうでもいいやみたいな気になったり。それにしても遺産を受け取るならもう少しきちんと調べたらどうなのかと思いますけどね。一応ハタチ過ぎた社会人なんだし。
個人的には今までの人生どうでもイイと思っていた父親を一回の旅で許容できるなら安いものだと思います。男性ってそういうとこ甘ちゃんでドウシヨウモネエと個人的には思いますがそれをロマンティストと勘違いしてくれる女性もいるのかもしれない。良いのか?それで。別に主人公に対して何の思い入れもないから別にいいですけど。そして百閒先生の本は面白いから貶めるようなことを言うならその場で読むのを止めるところでした。うん。
それにしてもノゾミちゃんの雑誌ってなんだろうな〜 と言う辺り続巻が気にならなくもありません。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
随所に散りばめられている鉄道関係の小ネタはマニアには堪らないかも知れませんが、私には響きませんでした。
ストーリー自体はありがちな要素を組み合わせただけに思える浅いもので、読みやすさだけが評価できる作品です。 -
面白く状況を思い浮かべやすいので、いつもより読むペースが速く、すぐに読み終わってしまった。
-
鉄ヲタネタ満載の変則なロードノベル。そしてラノベ
感覚満載なコメディ作品でもあるのかな。ある日突如
として見知らぬオッサンと同居するハメに陥った危機
を回避すべく、勢いに任せて北海道へと旅立つ事に
なる主人公「鉄郎」。...もうこの時点で999ネタの
振りですけど...w。
作品自体は読み易い、大人向けのライトノベルという
主旨はラクにクリアする軽くて、ちょっとほっこりな
安心感ある作品で無難っちゃあ...無難。でも、自分でも
忘れていたんですが、子供の頃は自分も鉄道、大好きな
お子だったんだよなぁ。すっかり忘れてた。
駄々捏ねて寝台列車に乗せてもらった事...あったり。
目的の特にない電車での長旅...一度はしてみたいなぁ。
何冊かの本と大好きを音楽を持って行ってみたいもんだ。 -
主人公の一人がオタク。ストーリーはやや強引だけど描写が
面白いので読みやすい。
著者プロフィール
安彦薫の作品
本棚登録 :
感想 :
