司書とハサミと短い鉛筆7 (電撃文庫)

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  • アスキー・メディアワークス (2010年8月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784048687645

みんなの感想まとめ

物語は、シリーズの最終巻として大団円を迎え、読者に深い満足感を与えます。特に、キャラクターたちの個性的なやり取りや、ユーモアあふれるシーンが印象的で、特に電車内でのフィフとの言い合いは多くの読者に愛さ...

感想・レビュー・書評

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  • 9784048687645 292p 2010・8・10 初版

  • 913.6 ユ7 登録番号8004

  • 完結。一応大団円?個人的には雲木さんにももう少し触れて欲しかったな。あと、ルーエットももう少し見たかったです。電車内のフィフとの言い合いはなかなか好き(笑)フィフは結局最後まで履かずに終わってしまった。これも予定通り?(笑)

  • 最後まで「パンツ履いてない」を貫いたのは素晴らしい…ではなくて。
    シリーズ後半から「製本したい」という気分にさせたれた、“本”好きにはたまらないシリーズでした。(この巻というよりシリーズ感想ですね)

    この巻は、ちょっと駆け足っぽい印象を受けましたが、それで-1しても元が5点満点で6点なので評価は☆5つです!

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著者プロフィール

「でぃ・えっち・えぃ」シリーズ、「司書とハサミと短い鉛筆」シリーズ、「魔王なあの娘と村人A」シリーズなど、多くの人気作を刊行。

「2018年 『迷宮料理人ナギの冒険3 ~開かない窓の向こうの故郷~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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