司書とハサミと短い鉛筆〈7〉 (電撃文庫)

著者 :
制作 : トモセ シュンサク 
  • アスキーメディアワークス
3.50
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本棚登録 : 84
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048687645

作品紹介・あらすじ

赤い戦闘司書・ルーエットを操る男は文人のよく知る、意外な人物だった。フィフの先代マイスターでもあった彼は、フィフと彼女の一部で作られたルーエットを"合本"することを提案する。しかし文人はその提案に納得し切れない。フィフに対する言葉にできない感情を自覚した彼は…?また仲間を燃やされ怒り心頭のクレオパトラは崎田姉妹に復讐をすべく、彼女たちの両親の本を手に入れる-!新たな仲間、ルーエットを加え賑やかに(?)なりつつも、ついに物語はクライマックスへ一直線!果たして決戦の行方は!?文人とフィフは。

感想・レビュー・書評

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  • 9784048687645 292p 2010・8・10 初版

  • 913.6 ユ7 登録番号8004

  • 完結。一応大団円?個人的には雲木さんにももう少し触れて欲しかったな。あと、ルーエットももう少し見たかったです。電車内のフィフとの言い合いはなかなか好き(笑)フィフは結局最後まで履かずに終わってしまった。これも予定通り?(笑)

  • 最後まで「パンツ履いてない」を貫いたのは素晴らしい…ではなくて。
    シリーズ後半から「製本したい」という気分にさせたれた、“本”好きにはたまらないシリーズでした。(この巻というよりシリーズ感想ですね)

    この巻は、ちょっと駆け足っぽい印象を受けましたが、それで-1しても元が5点満点で6点なので評価は☆5つです!

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