ご主人さん&メイドさま(2)父さん母さん、ロボットメイドはしまぱんです (電撃文庫)
- アスキー・メディアワークス (2010年8月10日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (408ページ) / ISBN・EAN: 9784048687775
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みんなの感想まとめ
ひたすらお馬鹿な設定が魅力の作品は、前巻同様に中二病満載のテンションで描かれています。勢いよく進むストーリーは、王道を行く展開であり、思わず引き込まれてしまいます。特に、無口なおちびロボメイドの登場は...
感想・レビュー・書評
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9784048687775 404p 2010・8・10 初版
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ひたすらお馬鹿な設定を勢いだけで読ませ切った前巻の続編
さーて、あの勢いはどうなっただろう?
と興味半分恐れ半分で読み始めてみたら……
すっげえ!
前巻同様、中二病満載のお馬鹿話をすごいテンションで描ききった!
すみません。わたし、作者を見くびってました。
これは、本物(の変態?)ですね(笑)
設定はひたすらお馬鹿なんだけど、話の展開はほんと王道ど真ん中。
だから、この大いなる(笑)お馬鹿設定さえ許せるなら、素直に面白い。
加えて今回登場の無口おちびロボメイドの設定とか、ほんと反則!
この話で、ウルウルさせられるとは思わなかったよ。
不満があるとすれば、今回メイドさまにあまり出番がなかったこと。
でも、時々見せるメイドさまのかわいさには、卒倒しそうになった(笑)
次巻はもう一度メイドさまメインの話を読みたいぞ! -
まさか2巻でるなんて思わないですよ、まじで。
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一巻から引き続きおバカでハイテンション。でもなぜかバトルでは熱くなったり、いい話もあったりするから困る(笑)ぐぐるのキャラ(無口なようで微妙に違うような気もするドジっ娘)は何か新鮮。
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外見と中身にギャップがあるロボットメイドが新キャラ。
おバカなのりと熱さは健在。
相変わらずおもしろかった。
次回も楽しみ
メイド・バカな主人公の活躍に期待。
