本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784048687935
みんなの感想まとめ
多様な要素が詰まった一冊で、アニメ「デュラララ!!」の魅力を深く掘り下げています。特に、折原臨也というキャラクターの複雑さに焦点を当て、その存在意義を考察することで、読者の思考を刺激します。成田良悟の...
感想・レビュー・書評
-
アニメ「デュラララ!!」をまとめた本。
結局、折原臨也は「何」なのだろう。
つーのを、考えたくて買ったようなもので、でもって答えは相変わらずない。
成田良悟の作品には、つきぬけた悪という存在が結構いる。けど、臨也は「バッカーノ」のラッドのような、単純な悪であるとはいえない。
かといって、ヒューズのように世界を俯瞰している悪であるともいえない。
臨也は、悪なのに、自分の手の大きさを知っている。
そうか、結局のところ自分の力量とか、位置とか、そういうものをあくまで客観的に把握して動いてるところが、他の悪いヤツラとは違うところなんだろう。
…また、アニメ見たくなりました。
つか、DVD買いたい。
困ったww詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ムックのたぐいには期待しないようにして買うクセがついているんですが、読み応えがありすぎて成田先生が心配になるレベルでした。コメントこまかい。仕事しすぎてはないですか…面白かったけれども。
キャララフものっててたのしかったです。各個人の住まいや間取りはもっとおっきく見たくなってしまいました。 -
5
-
静雄ー(*´∀`)
大会の夜に読んでしまってマジ興奮した -
うめぇ
-
版権イラスト・キャラ説明・声優へのインタビューに加え、大森監督と成田先生の対談やちょっとした絵コンテの解説なんかも載っているので、デュラララの作品が好きな人と「アニメ」というカテゴリーに興味がある人にとっては値段も手頃で良いと思います。
-
情報量が多い。
登場人物ごとに作者の、アニメの話数ごとに監督の、それぞれ長めのコメントが有るのが素晴らしい。
ゆっくり読みます。 -
10.12/29読了。
成田さんのコメントつきの辞典や小説をはじめ、色々にやにやできて満足しました(^q^) -
デュラララの細かいところまで、詳しく知れます。
-
欲しいです( ^p^ )
-
よみました^^
おもしろかった!! -
成田のネタバレなコメントが楽しい一冊^^ さり気なく裏設定がバラされており、ファンは必読。
-
マップがあったり、キャラクター解説、声優インタビュー、全24話解説、オリジナルミニ小説など盛りだくさん。
ただし、表紙を捲ると無駄にカズターノが出しゃばって途轍もなく残念。
折原くんの妹(※双子)をもっと掘り下げて掲載してほしいと思った。
電撃文庫編集部の作品
本棚登録 :
感想 :
