俺のコンビニ (メディアワークス文庫)

著者 :
  • アスキーメディアワークス
3.26
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  • (4)
本棚登録 : 285
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048688000

感想・レビュー・書評

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  • コンビニの実情が描かれています。皆さんコンビニは、たとえばローソンならローソンでどこも同じに見ているでしょうが、各店舗で違う店なんです。店名はあくまでブランドイメージ。
    3年以上コンビニで働いてて、店長職を私も勧められているので、この話はすごく考えさせられた。

  • 久しぶりに面白い!と感じた一冊。

    大きな展開はないけど、皆で一生懸命頑張る様だったり、それぞれがこの店を選んだ理由、葛藤が描かれており、もっと彼はの続きが見たいと素直に感じました!

  • 割とありがちなドタバタ劇ですが内容も実際によく取材されているようで面白かった。

    あとは最後にオチがあるとナイス

  • 青春物語りとは少し違うかもしれないが、大学卒業したて盧店長と高校生がコンビニオープンに向けて頑張る成長物語。次巻が楽しみ。

  • コンビニ業界の仕組みや考え方をリアルな視点で描く青春ストーリー

  • コンビニをつくる、チェーン店になる過程が楽しく面白くかかれている。
    フリーター家を買う、を思い出しますね~。面接が面白です。

  • 中盤までは楽しかったよー。
    後半失速。この後が読みたい。

  • 私はコンビニで働いたことはないけれど、働いたことのある人は共感が持てるんじゃないかな。
    何かに打ち込めるって素晴らしいと思う。
    コンビニもよく観察すると、一店舗一店舗違うんですよね!!
    どんな客層をターゲットにしているかとか、競争相手は誰だとか。
    今の時代にとても、ヒットした作品だと思います。
    現実は、こんなに上手くいかないと思うけれど(色々この作品にも困難はありましたが・・・)とても読みやすかったです。

  • 東京暮らしで挫折して、故郷へと舞い戻った青年。彼は、田舎町で、コンビニを立ち上げようと、決意するのだが、次々と、問題がふりかかってきて…。
    若さが輝いている。あと、店の経営とか、難しくて、わからない部分もあった。でも、主人公と、万引きしようとした少女との、短い会話、「なぜ、この漬け物ををとったの?」、「美味しかったから」という場面、単純だけど、大事なことを、教えられた。コンビニとはいえ、便利さや、流行りだけを追求するのではなく、地域のニーズや、名産物をおくと、店の個性がでて、面白い。続きが楽しみ。

  • タイトルを、「俺たちのコンビニ」にしてもいいくらい、これから店員のみんなで盛り上げていくだろうなというお話。
    競合店との勝負も気になるところだけど、まずは後味すっきり。

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