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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784048688598
みんなの感想まとめ
ビジネス統計を身近に感じさせる本書は、特にエクセルを用いた実践的なアプローチが特徴です。前作と同様の内容が多く見受けられるものの、エクセルによる具体的な分析手法や注意点がしっかりと解説されており、実際...
感想・レビュー・書評
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同シリーズの「文系でも分かる〜」が非常に良かったのでこちらも買ったのですが、読んでみると内容は「前作をエクセルで実施しよう!」というものでした。
新しい概念は出てこなかったのが残念。
前作にもエクセルの操作方法は載っていたので完全に二番煎じです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
分析に使えそうな統計方法や気を付けるべきことが載っている
具体的行動
・相関関係を見る為に、分析時に散布図を使用する -
■感想
全てのカテゴリに演習がついていて親切だなと思った。逆にこれをやらないと読んだだけでは実践で使えないと感じた。
■行動
本に載っているExcel演習を実践する -
それぞれの話題の後にエクセルでの操作方法の解説があり、即実践できる点が素晴らしいです。
ただ本書より深く統計を理解しないと、この本から得られるのは作業者とぢてのスキル程度であると思いました。 -
ビジネス向けということもあり学生としては購入をためらいましたが、人に教えるための教科書的な本としてふさわしいと判断し購入しました。
統計学の理論解説よりも実務応用に特化した本、ビジネスといったタイトルがついているが、「統計学」を理論からではなく実践的な例から学びたい初学者にとってはとても参考になるのではないでしょうか。批判するとすれば、分かりやすさが重視のせいかデータがこじつけだったり、考え方が粗かったりはしています。もちろんその先においてwooldridgeなどの本を使用して勉強することも前提としてあるかと思いますけど。 -
忘れない程度の通し読みにちょうどよい。
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統計学のことが良くわかる1冊でした。
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恥ずかしながら、統計は学生時代に習ったもののいまいちきちんと腹落ちしておらず、いつかちゃんと勉強せねばと思いつつここまで来てしまっていた。まずは手軽そうなところから始めようと思い、この本を手に取ってみた。
分散、標準偏差、相関解析、多変量解析などについて、基本的な概念を例を交えて説明した後、Excelでの導出方法を説明するという流れ。あくまでビジネスでこれらのテクニックを利用するための本なので、説明がややあいまいだったり厳密じゃないところもあるけど、ざっと「統計」を理解するには丁度良い感じ。 -
パラ読み
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