- アスキー・メディアワークス (2010年10月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784048689731
作品紹介・あらすじ
発展界による歪な歴史干渉。 その脅威から後発世界を救うため、地上に舞い降りた一人の若き神クルァシン。 敵対する最悪の暴神オルデンダラィムを退け、無事オルワナとの会戦に勝利したクルァシンは、ロケィラの皇女・セレィと共に、隣国アヌビシアと同盟を結ぼうと考える。彼女は近い未来、この世界を統一し、いがみ合う大陸全土に平穏をもたらすはずの、選ばれし少女だった。 しかし、アヌビシアとの交渉が始まった矢先。若き神を狙って、“神狩り部隊”最強の男が別次元から襲来した。
みんなの感想まとめ
壮大なSFファンタジーの世界観が広がる中、主人公の若き神クルァシンが織り成す物語は、王道の展開を大切にしつつも、深い設定やキャラクターの心理描写が光ります。前作から一転、今作ではやや落ち着いたペースで...
感想・レビュー・書評
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ほどよく世界設定やタームが中二病的で、でもこの真っ直ぐな王道展開が心地よい。ただ離陸するまで時間がかかる地味さがもったいない。育てて欲しいけど。
1巻はクライマックスと設定の詰め合わせでしたが、2巻はやや落ち着いた展開。でもこのエピソードは大好きです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
SFファンタジー第2弾。神話や国の構造、心理的なやり取りから、作者がいかに作り込んでいるかが分かる。文章も磨きがかかり、ラノベ界のファンタジーを牽引していく存在になるのでは。
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著者プロフィール
宇野朴人の作品
