GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン ガールズトーク 狼と魂 (電撃文庫)

  • KADOKAWA (2014年11月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784048690393

作品紹介・あらすじ

「なあ、ミトツダイラ。――三年前の禊祓の時って、何があったんだ?」
 聖譜歴1648年――武蔵アリアダスト教導院は、奥州諸家居留地の依頼で周辺海域の大規模禊祓事業を行っていた。
 昨年武蔵に編入した副会長の本多・正純は知らなかったが、遠江で行われた同様の事業にミトツダイラは浅からぬ因縁があるらしい。
「昔々の事ですのよ? ――私が、総長連合に入ろうとか、銀鎖や銀狼の名を得るよりも少し昔の事」
 三年梅組の中等部時代に起きた怪異騒動。桶狭間の戦いの絡む謎を、女衆が捏造含みの記録をしながらガヤガヤ振り返って事件を追う追憶編!!

みんなの感想まとめ

テーマは、過去の出来事を振り返ることで、キャラクターたちの成長や人間関係の深まりを描いた物語です。シリーズの番外編として、武蔵アリアダスト教導院の中等部時代に起こった幽霊船団による襲撃事件が、回想形式...

感想・レビュー・書評

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  • 19冊目。
    番外編。
    ミトツダイラメインで中等部の時期にあったイベントを回想する話。

    本編とは関わらないもの。
    記憶からの回想なので若干の主観が入ります。
    そういった突込みも読んでて楽しかった。

    個人的にはもう少し本編に絡む過去だと嬉しかった。

    あさまの胸部装甲が若干薄いと感じられる!


    いったん境ホラはここまで。
    ここまで読むので4か月!
    続きをどこかで仕入れないといけないのだけど本屋に見当たらない。
    (分厚すぎて置きたくないのだろう)

    忘れない内に揃えて読み切ってしまいたいです。

  • シリーズ番外編第一弾。トーリたちが中等部だったころに起こった、幽霊船団による襲撃を受ける事件の顛末がえがかれています。

    事件のことを知らない正純に、トーリをはじめとする武蔵のメンバーたちが事件を回想しながら語っていくという形式で、ストーリーが進められていきます。トーリとネイトが事件の謎を解くために活躍し、二人のきずなを深めていくことになりますが、本編の両者の関係とあまり大きなちがいはありません。いまよりももうすこし距離感のあってデレ度がひかえめなネイトのようすを知りたかったという気もしますが、物語そのものはおもしろく読むことができました。

  • 番外編ということで薄い!←ここ重要。
    ガールズトークと銘打ってはいるものの、普通に男連中(特にトーリ)も絡む過去の回想話。
    今より少し幼い(三年前ぐらい)&未熟な武蔵勢がなんとも新鮮(外道度は変わらないがw)。

    過去話なので現代からツッコミが巻き起こるカオスな空間(いつも通りとも言う)。

    一冊の内に出てきた謎が解消されるので、そういう意味では読みやすいかも←薄いからな!
    この薄さに物足りなくなれば、あなたはもう手遅れ。

  • 点蔵のイケメンがアデーレによって証言されてめでたい

  • 外伝。
    手にした人のおそらく全員が「薄い」と感じたであろう。充分ボリュームあるけどね。

    あまり深く意味もなくがやがやとくっちゃべる話。タイトル通りというべきか。ガールズ、ばかりではないけど。

    まあ、息抜きに。

  • ホライゾンなのに500ページ無いなんて信じられないよ…。ガールズトークと言いつつ梅組男衆(主にトーリ)も絡む過去の回想話。過去の話なのに現在から頻繁にツッコミ(幻聴)の入るカオスな空間ですが、いつもの梅組ですね、はい。バトル要素もあるけど基本的にはメインのミトツダイラがヒャッハーしてる感じ。久々に鹿角さんの挿絵が見られて満足で御座る。

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著者プロフィール

第3回電撃ゲーム小説大賞<金賞>受賞作『パンツァーポリス1935』にて作家デビュー。代表作は『風水街都 香港』『機甲都市 伯林』を始めとする「都市シリーズ」や『終わりのクロニクル』シリーズ、『境界線上のホライゾン』シリーズなど。

「2022年 『EDGEシリーズ 神々のいない星で 僕と先輩の超能力学園OO〈下〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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