ドウルマスターズ2 (電撃文庫)

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  • KADOKAWA (2014年12月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784048690539

作品紹介・あらすじ

 パイロットの『思念の力』を拡張させ、物理的な戦闘力へと変換する人型機動兵器『ドウル』。
 その最強部隊『ソフィア』への入隊を目的とした訓練校に、早乙女蒼生が入学して丸三ヶ月が経った。
 蒼生の姉・朱理、『ソフィア』のエクサ―という素性を隠す玲音、反体制組織『ゲノムス』加入を偽装する龍一の四人は、日々、ドウルマスターとしての訓練に励んでいた。
 時を同じくして、地球では『ゲノムス』によってポリス反乱軍が蜂起するも、『ソフィア』により一瞬で鎮圧される。
 この結果は、『龍一脱走作戦』の早期決行を意味した。そして迎えた、クリスマス前の訓練航海。
 玲音専用『ミスティムーン』、龍一専用『マクリール』、そして蒼生専用ドウル『インドラ』による、互いの素性を知らない三体の激突が始まる――!

みんなの感想まとめ

物語は、若きパイロットたちが人型機動兵器『ドウル』を操り、最強部隊『ソフィア』への入隊を目指す訓練校での成長と葛藤を描いています。主人公の蒼生は、仲間たちと共に日々の訓練を通じて着実に成長し、彼らの素...

感想・レビュー・書評

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  • 候補生だけれども。
    普段当たり前にしていることであったとしても、意識してするように言われたら訳が分からなくなることもあるな。
    状況としては最悪であるが、機体から脱出した様子を確認したら近くにいなければ捜索は絶望だろう。

  • 1巻目は設定を読者に叩き込むために説明が多かったのであろうと、とりあえず2巻も読んでみたけれど、あまり変わっていなかったなあ。「魔法科高校の劣等生」は「小説を読もう!」で投稿していた頃から読んでいたので作者の作風に慣れていたけれど、別作品でしかもPC画面よりずっと小さい文庫で読むと、細かな設定の説明がかえって面倒って思っちゃったりもする。難しいね。

  • 蒼生くん着実に成長中。
    まだまだ伸び代はたくさんある筈だから、今後の更なる成長に期待。
    でももうちょっと玲音との仲が進展してもいいと思うんだ。
    朱里の専用機も登場。
    本領を発揮するのは、次巻以降の地上戦に・・・・・・って感じだったけれども。

    そろそろ本格的にゲノムスとの戦いが激化しそうで、今後はそれも楽しみ。

  • 前巻から企んでいた通り龍一はゲノムスにのがれ、玲音はぶち切れた。 玲音が訓練航海にナーバスだったのはあんなことがあったからなのね。
    朱理の専用機も出てきたけど、玲音のぶち切れに圧されちゃったなぁ (^^;
    再会するらしいけど、どんな形なのだろうか。

  • じんわりじんわりと話が動いてきた感じ。龍一の素性最初からバレてるのかと思ったら肝心要のところはまだだったのね。現状は主人公・蒼生が成長途上で目立たないけど、今後どう成長していくか期待。ポテンシャルはあるみたいだし、ちょっとしたきっかけでふっきれそうな気もするけど。朱里も専用機ができたし、バトルも盛り上がるといいなぁ。しかし個人的にガンダム的視点で読んでしまうのはなぜだろう。

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著者プロフィール

電撃文庫『魔法科高校の劣等生』著者。

「2023年 『続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー(6)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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