- KADOKAWA (2014年11月8日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784048690638
作品紹介・あらすじ
死んでしまったはずの美少女・夢前光の人格が、なぜか1日おきにコワモテ男子・坂本秋月を乗っ取るという奇妙な二心同体生活。ハリケーン級の事件を巻き起こす光に振り回されつつも、徐々に惹かれていく秋月だったが、出会いから1年後、彼女はこんな言葉を残して、この世から永遠にいなくなってしまった……。 「笑って。泣かないで、坂本くん。それが、わたしの最後の願いだから」 しかし! ただでは死なないハチャメチャ少女の光は、あたたかくも切ないサプライズをみんなに用意していて──
みんなの感想まとめ
死後も周囲を巻き込んで騒動を起こすヒロインの姿が描かれた作品は、読者の心に深く残る印象を与えます。夢前光の独特なキャラクターは、彼女の死後もなお周囲に影響を与え、特に彼女の妹である雪瑚の視点からその存...
感想・レビュー・書評
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いちばん夢前光の傍にいたのはある意味妹の雪瑚だったんだなぁとこの短編集でしみじみ。
秋月は光のことをいつも考えてるから、「思い出してほしい」とか無理だからね? やりたい放題の行動の数々……読者の心にも残るヒロインでした。
次回作はどうにも行き詰まってるようですが頑張って!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
一年越しの短編集。死してなお周囲を振り回す光ちゃん、あっぱれ
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「みんながいるところに、わたしはいるよ」
あーっこの残念ヒロインはーっ色々やってくれちゃってもうーっ!全くもって憎めんなあほんとに。
雪瑚がんばったな大好きあと千秋さんまじ最高です一番順当感ある。いや別に木下くんでもいいんだけどな? -
本編完結から約一年越しのサイドストーリーで復活。作者の新作が云々とかいう話は置いといて(笑)本編がああいった結末なだけに、どうしてもしんみりしたところもありますが、まあ光の暴走ぶりを読んでたらそんなもの吹き飛んでしまうわな(笑)それでも最後はやっぱりしっとりと。前半のコメディ寄りな流れと最後の落としどころとの対比が心地いいです。また彼/彼女らの話が読めたことに感謝を。次の作品も楽しみにしてますよ?(プレッシャー)
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もう毎回書いてるけど、夢前光の暴走が度を越してて、つくづく主人公の懐はデカい。雪瑚が一番の功労者っていうのは納得。千秋が持ってった形になってるけど、そりゃあのメンツの性格を考えるとね。とにもかくにも、良い短編集だった。
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