よつばと!(6) (電撃コミックス)

  • KADOKAWA (2006年12月16日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784048690676

みんなの感想まとめ

自転車の冒険を通じて描かれる日常の中に、愛おしさや楽しさが詰まっています。登場キャラクターたちの個性や関係性が、物語に色を添え、読者を引き込む魅力を持っています。特に夏休みの終わりに向けての展開には、...

感想・レビュー・書評

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  • 平日休みってやっぱりいいよな~で、やんだみたいに昼休みにこうゆう仲良い先輩のとこで昼ごはん食べたかった

  • 2021/09/05 初読
    2023/07/09 2回目

    ここまで読んでたんだな、そうだそうだ
    自転車の冒険のお話、愛おしい。
    ただどうしても夏休みが終わると登場キャラが設定的に少なくなって、こっから書くのが少し大変になるだろうなと思ってしまわざるを得ないし、最初に読んだ時もそう思った。

  • 今日も世界はひろがっていく。

  • <YOTSUBA&!>
      
    book designed / Hideki Satomi@YOTUBA SUTAZIO

  • 読了
    1回目 2021.5.14

  • 読書録「よつばと!6」3

    著者 あずまきよひこ
    出版 メディアワークス

    p45より引用
    “あんな大きいのは免許とってからな
    免許ない子は こっちの小さいの”

    目次より抜粋引用
    “よつばとリサイクル
     よつばとじてんしゃ
     よつばとポタリング
     よつばときんようび
     よつばとぎゅうにゅう”

     天真爛漫な子供を主人公とした、日常系ほ
    のぼの漫画。
     海に出かけた翌日、疲れている父とは違い
    元気一杯な主人公・よつば。今日もお隣へ遊
    びに行くと、夏休みの宿題に追われるみうら
    の姿が…。

     上記の引用は、大人用の自転車を欲しがる
    よつばに対しての自転車屋の台詞。
    いい加減な乗り方をする人たちのおかげで、
    自転車の免許制度が現実になってしまいそう
    な今日この頃です。迷惑な話この上ないです
    ね。
     目次にあるように、よつばが自転車に乗り
    始める巻。行動力に手足が生えたような主人
    公の行動範囲が広がり、何も起こらないはず
    もなく…。

    ーーーーー

  • 自転車マジ卍。そして、躾はしっかりしてる

  • ‪よつばの‬
    ‪「自転車乗るとかっこいいなーー‬
    ‪ふうかでも」‬
    ‪発言には笑った(笑)‬
    ‪って、風香、副会長なの!?(◎_◎;)‬

    ‪そして今回も、よつばの笑顔に癒されるのであった( ^ω^ )‬

  • 恵那とみうらが宿題をしているところで遊んでいて、リサイクルの話を聞いてやってみることに。色んな人からいらない物をもらって服にはりつける。ポテチの袋を貼っておくのはなんかいいな…と思ってしまった。
    2学期開始。風香の自転車姿を見て、よつばも自転車を買ってもらうことに。「どこでもいける!どこまででもいける!」という台詞は良いですな~。
    あさぎと虎子と自転車でコンビニへ。よつば、虎子のカメラを気にし過ぎて転倒。
    家で遊んでいると、冷蔵庫にお菓子を発見。おやつに食べると言われていたのに、我慢できずに一人で食べてしまう。お隣に助けを求めてシュークリーム(風香の)をもらい、箱に入れておく。これは最終的に怒られるシーンはなかったが、食べちゃった後と、とーちゃんに完全に疑われている時の追い詰められている心境がリアルでいたたまれない。これもあるあるだなあ。怒られるに決まってるのに、なんで我慢できないんだろう。しかも大抵完全にバレバレなのに、バレてないと思って苦しいうそをつくんだよな…。
    高い牛乳を買ったので、綾瀬家に一本おすそ分け。風香はもらいそびれる。よつば、気にして、夜になってから持って行こうとするが、「明日でいい」と諭される。
    牛乳を持って行こうとしたら、入れ違いで風香が登校してしまう。よつば、そのまま自転車を出して後を追う。
    なんとか辿りついて、力尽きて居眠りしているところを生徒達に発見され、風香がとーちゃんに通報。迎えに来たとーちゃんに怒られて、泣きながら帰る。これもいたたまれない系。怒られるってわからないかな…と思ってしまう。とーちゃんも大変だ。
    ジャンボが来て、本棚制作。

  • 仕事終わり、本屋へふらふら。
    「今日も世界はひろがっていく。」の帯に吸い寄せられて、レジへ。

    リサイクル、じてんしゃ、ポタリング、きんようび、ぎゅうにゅう、はいたつ、ほんだな

    8月から9月へ。
    ここからが作者の腕の見せどころだよね、たぶん。
    地味ーな巻だったけれど、ほのぼのおもしろい。
    明日は休みなのに仕事のもやもやが頭のなかを占めていて、何もする気にならなかった。
    マンガをよみおえると、気づくともやもやが晴れていて、とてもありがたかった。
    さて、今の時代、幼稚園や保育園に通っていない子どもは、どれだけいるんだろう?
    とーちゃんすごい。
    自転車で行動範囲が広がったよつばに今後も期待。
    ひげもじゃもいい人で、子どもの扱いに慣れてる、また出てこないかなぁ。
    虎子とよつばのペアもなんかいい。
    ジャンボは出てくる度に好感度が上がる。
    私の世界もきっとひろがっていく。

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著者プロフィール

あずまきよひこ:マンガ家。代表作『あずまんが大王』『よつばと!』

「2021年 『よつばと!(15)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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