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Amazon.co.jp ・本 (386ページ) / ISBN・EAN: 9784048691772
作品紹介・あらすじ
日暮旅人の名でマスコミに送られた爆破予告。旅人を陥れようとする美しき犯人・美月の目的とは。すべての謎が繋がり、そしてついに審判の時を迎える。探偵・日暮旅人の『愛』を探す物語、セカンドシーズン堂々完結!
みんなの感想まとめ
愛と復讐が交錯する物語が描かれています。美月と陽子、二人の女性がそれぞれの目的を持ち、旅人を中心に絡み合う運命が緻密に描かれ、彼の過去と現在が交差することで深い感動を生み出しています。特に、学生時代の...
感想・レビュー・書評
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旅人に復讐を果たさせる為に生まれてきた美月と、旅人の復讐を止める為に生まれてきた陽子。二人の人生を賭けた願いがぶつかり合う物語でした。学生時代の旅人を導いたのは美月だけど、探偵時代の旅人を導いたのは陽子だった。どちらかがすれ違っていたらこの未来は訪れなかったのではないかと思うと、感慨深いですね。
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ちょっと、事件が終わってからが冗長だったなぁ
2021.9.11
125 -
終わるまた始まる、があってこれで物語は完結してしまいましたね、でもまだちょっとその先は気になってしまいます。これは1番面白い探偵ものでした
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最終巻らしいですが、ちょっと読後感が落ち着かないので、続編ではないけれど、番外短編がありそうなので期待します。
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表紙のイメージからはかけ離れた、凄惨で壮絶な話で、驚いた。
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シリーズ8作目。セカンドシリーズ第4弾。
ついに完結篇。
さすがに飽きてきたところで完結篇。
シリーズが進んでくると、探偵ものではなく、日暮旅人や周囲の登場人物たちの物語になってくるのは致し方ないが、探偵というタイトルとはほど遠い物語に。
激しい展開に驚くものの、予定調和的なラスト。
日暮旅人の五感の解決は納得。
(図書館) -
幸せになりかけたのに、でも久しぶりのハラハラドキドキ感で読むのやめられない! ただ、犯人の動機はなんかいまひとつピンとこない。登場人物たちがそれぞれ幸せになってよかった。
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やっと終わったかと。旅人の特別感がだんだん鼻につく感じで、陽子の無邪気さ、灯衣の子供らしからぬ態度、等々。セカンドシーズンは引っ張りすぎでは?
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いよいよラスト・・・
陽子先生も怪我したりと色々ありましたが、失明しても他の感覚が戻るようなのでホッとしました☆ -
娘と彼女はさらわれ、事務所には刺された子守人。
いてはならない人間は、ひょっこりと現れ
関わってきた人達も、次々と現れる。
読み間違えた、というのもあるでしょうが
人間途中で色々と成長して変わるものです。
それさえぶれなかった、という点に置いて
彼女は素晴らしい心の持ち主です。
依存が悪いか、と言われるとそうでもないですが
これは『子供に甘い親がせっせと道を作った』に
似ている気がします。
この場合、完全に子供の思考回路を把握できてなく
間違った方向へ走ってますが。
事件が終わった後、それぞれの後日談、のように
小さく話がまとまっています。
知りたい事が知れてよかった、状態。
しかし探偵業を廃業しても、結局そんな状態?w -
復讐の裏側、彼女の思惑。
掌の上で踊っているようで、物語を進める彼。
読み進める手が止まらないし止められない、シリーズ最後の物語。
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