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Amazon.co.jp ・本 (290ページ) / ISBN・EAN: 9784048692427
作品紹介・あらすじ
仙台駅から列車に揺られて数十分の北岡駅。この無人駅の駅舎内には、ひっそりとショコラ専門店が開いている。味も見た目も絶品のショコラを作り出す、この店のショコラティエには、とんでもない秘密があった……。
みんなの感想まとめ
甘いチョコレートとユニークなキャラクターが織り成す物語が魅力的です。無人駅にひっそりと佇むショコラ専門店「カカオ・クリオロ」。そのイケメンショコラティエには驚くべき秘密が隠されており、物語は思わぬ展開...
感想・レビュー・書評
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いつ行ってもほぼ閉まっていて、店内が見えない
動物がやたらに周囲にいる怪しいショコラ屋。
こんな店ならば、確かに遠慮します。
一回食べれば…行くかもしれませんが。
偶然そこに入った主人公ですが
2時間ドラマ仲間のような伏線が。
ちょっと最後の方、怒涛の展開でしたし
最初の動物も最後にはインパクトが薄れていきます。
とっかかりというか、店が繁盛したら
名物的なあつかいになるなら、こんなもの??
しかし主人公、すごいです。
利きチョコができるとか…習得してみたい特技です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ほほぅ、なるほどねー。楽しく読了。
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2015-05-23
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(内容)
とろけるような甘いチョコをつくるイケメンのショコラティエには大きな秘密が……
仙台駅から列車に揺られて十数分ほどの北岡駅。この無人駅の駅舎内には、ひっそりとショコラ専門店が開いている。店名は「カカオ・クリオロ」。味も見た目も絶品のショコラが売られているのに、なぜか、お客がまったく寄りついていない。
ある日、バレンタインに贈るチョコのことを考えていて自宅駅を乗り過ごし、北岡駅で降りることになった女子高生・翠は偶然、カカオ・クリオロに足を踏み入れる。そこで彼女は、店に客が入らない理由を知ることになる。
この店のショコラティエはイケメンなのに、とんでもない秘密をもっていたのだ……。
(感想)
バレンタインの季節にもってこいの一冊ですね。
チョコは食べたくなるし、動物は多いし、ショコラティエはイケメンでも変わってるから設定的にはすごい面白くて良いです‼︎
あとツッコミどころ満載ですから、飽きずに読み終えると思います。
…古本市で安く買った本ですがラッキーでした笑 -
チョコ好きにはたまらない。何カフェか一言で言えない動物の多さとイケメンショコラティエなんて女子に人気がでないわけない。少なくとも今のところは恋愛感情が絡んでないのがよい。これで恋愛もあったら甘すぎ。
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【満月イベ】動物に超好かれるショコラティエ。店を訪れるのはリスザル、たぬきの親子、リスにサギなど。もちろん人間のお客さんもいますよ。そういやチョコレート専門店でチョコを買ったことってないかも。今度買ってみようかな。ところで、この話、さっきのことが昨日になってない?1晩経った?ってページ戻ってみたけど経ってないよね。。伏線貼られる感じだけど回収は特になし。ライバル店や3男、そして長男や女優志望の大学生などなど。そして、このショコラティエとJKにロマンスは生まれるのか!?(どうだろ?w)
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よくある人物設定とストーリーのライトノベルでした。バイトもしていない女子高生がそんなに高級チョコを買えるのかという疑問と、バレンタインデー当日にチョコを買う人なんてそんなにいないんじゃ?という疑問がわきました。クリスマスケーキじゃあるまいし。
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チョコレートショップのショーケースの前に思わず並びたくなってしまう読み始め.
ショコラティエの設定が陳腐だが,最後にかけて,また,これぞというチョコレートに出会ってみたいと思うお話だった.
スーパーで買えるチョコレートもいいけれど,本物を,少し,心に余裕を持って味わいたくなる…
そんな本だった. -
【とろけるような甘いチョコをつくるイケメンのショコラティエには大きな秘密が……】
仙台駅から列車に揺られて十数分ほどの北岡駅。この無人駅の駅舎内には、ひっそりとショコラ専門店が開いている。店名は「カカオ・クリオロ」。味も見た目も絶品のショコラが売られているのに、なぜか、お客がまったく寄りついていない。
ある日、バレンタインに贈るチョコのことを考えていて自宅駅を乗り過ごし、北岡駅で降りることになった女子高生・翠は偶然、カカオ・クリオロに足を踏み入れる。そこで彼女は、店に客が入らない理由を知ることになる。
この店のショコラティエはイケメンなのに、とんでもない秘密をもっていたのだ……。 -
読み終わったら専門店のチョコレートが食べたくなりました。
結末どうなるかを匂わせながら(割と早い段階で分かっていながら)、がっつり心持ってかれた感じです。
続きと言うより番外編があったらぜひ読んでみたいです。
著者プロフィール
秋目人の作品
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