ショコラの王子様 (メディアワークス文庫)

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  • KADOKAWA (2015年1月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (290ページ) / ISBN・EAN: 9784048692427

作品紹介・あらすじ

仙台駅から列車に揺られて数十分の北岡駅。この無人駅の駅舎内には、ひっそりとショコラ専門店が開いている。味も見た目も絶品のショコラを作り出す、この店のショコラティエには、とんでもない秘密があった……。

みんなの感想まとめ

甘いチョコレートとユニークなキャラクターが織り成す物語が魅力的です。無人駅にひっそりと佇むショコラ専門店「カカオ・クリオロ」。そのイケメンショコラティエには驚くべき秘密が隠されており、物語は思わぬ展開...

感想・レビュー・書評

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  • いつ行ってもほぼ閉まっていて、店内が見えない
    動物がやたらに周囲にいる怪しいショコラ屋。

    こんな店ならば、確かに遠慮します。
    一回食べれば…行くかもしれませんが。
    偶然そこに入った主人公ですが
    2時間ドラマ仲間のような伏線が。

    ちょっと最後の方、怒涛の展開でしたし
    最初の動物も最後にはインパクトが薄れていきます。
    とっかかりというか、店が繁盛したら
    名物的なあつかいになるなら、こんなもの??

    しかし主人公、すごいです。
    利きチョコができるとか…習得してみたい特技です。

  • ほほぅ、なるほどねー。楽しく読了。

  •  2015-05-23

  • 思い出の王子様と結ばれるかと思いきや、結ばれず。
    ただの意地悪なショコラティエでしたね。
    お父さんとお兄さんとの諍いの理由がちょっと弱いのかなっていうのた、そこの関係が何も進展せず終わるのがモヤモヤする。

  • なぜメロンワインなのか。。。
    そのあたりの事がもうちょっと詳しく知りたかったなぁ。
    あと、体質の話はなんかもう一声欲しい感じ。
    チョコ食べたい。

  • 最初はなんか、ふ~ん、ちょっとまどろっこしいというか説明的~でも謎にファンタジー…とか思ったけど、最後はなかなか良かったね。
    10年齢以上の時を超えた夢を掴んだうえでの再開とか。しかも、それに向けた、ききチョコの才能や裏チョコオーダーの設定、兄弟バトルからの商品開発によってまさかの謎がつながり。意外な伏線回収っぷりに、満足した(笑)。

  • (内容)
    とろけるような甘いチョコをつくるイケメンのショコラティエには大きな秘密が……

    仙台駅から列車に揺られて十数分ほどの北岡駅。この無人駅の駅舎内には、ひっそりとショコラ専門店が開いている。店名は「カカオ・クリオロ」。味も見た目も絶品のショコラが売られているのに、なぜか、お客がまったく寄りついていない。
    ある日、バレンタインに贈るチョコのことを考えていて自宅駅を乗り過ごし、北岡駅で降りることになった女子高生・翠は偶然、カカオ・クリオロに足を踏み入れる。そこで彼女は、店に客が入らない理由を知ることになる。
    この店のショコラティエはイケメンなのに、とんでもない秘密をもっていたのだ……。


    (感想)
    バレンタインの季節にもってこいの一冊ですね。
    チョコは食べたくなるし、動物は多いし、ショコラティエはイケメンでも変わってるから設定的にはすごい面白くて良いです‼︎
    あとツッコミどころ満載ですから、飽きずに読み終えると思います。
    …古本市で安く買った本ですがラッキーでした笑

  • チョコ好きにはたまらない。何カフェか一言で言えない動物の多さとイケメンショコラティエなんて女子に人気がでないわけない。少なくとも今のところは恋愛感情が絡んでないのがよい。これで恋愛もあったら甘すぎ。

  • 【満月イベ】動物に超好かれるショコラティエ。店を訪れるのはリスザル、たぬきの親子、リスにサギなど。もちろん人間のお客さんもいますよ。そういやチョコレート専門店でチョコを買ったことってないかも。今度買ってみようかな。ところで、この話、さっきのことが昨日になってない?1晩経った?ってページ戻ってみたけど経ってないよね。。伏線貼られる感じだけど回収は特になし。ライバル店や3男、そして長男や女優志望の大学生などなど。そして、このショコラティエとJKにロマンスは生まれるのか!?(どうだろ?w)

  • おもしろかった~~~~~チョコ食べたい!!!

    設定が謎だったりツメが甘いというか
    文体がちょっと合わないのか
    文章が未熟なのか(失礼だなー)わたしの集中力のせいか
    あれ?って思うところも無きにしも非ずだったんだけど

    そんなの気にならないくらい、
    イケメンと美少女の(小学校低学年だから美幼女かな)きょうだいとか
    おいしそ~~><なチョコレートとか
    全然鼻につかない主人公女子高生とか(たぶん絵もすごくいいからかな)
    お約束ではありながらグッとくる展開とか(こういう昔あったことがある「あの時の・・!」みたいのって流行ってるの?)

    大大大満足だった~~!
    ひたすらもう今はチョコレートが食べたい
    専門店に行きたい

    ハジメくんがかわいい(絵がないのがまたいい。このイラストレーターさんだったらあったほうがよかったかもしれないけど)
    妹さんもかわいい

    おもしろかった!^O^

  • 何故手にするのをためらったんだろうってくらい、もう久々にハイスピードで読み進めてしまったわ

    前に読んだ絵画の住人とは大分テイストが違って
    登場人物の性格も、見た目も、話の展開も、ラノベだなって感じだし、アニメとかでもありそうなんだけど、それでもハマったのはひとえにチョコレートのせいです

    出てくるチョコどれもが美味しそうで...
    読んでる最中も、読み終わった後も、チョコレートが、特にボンボン・ショコラが食べたくなったし
    私もいつかこれ!っていうチョコに出会いたいものです
    アメリカで食べたボンボン・ショコラも美味しかったけどね これ!ってほどではなかった気がする...
    取りあえずクリオロのチョコレートが身近で手に入らないかなー


    話の展開は読めるとこがあったし、征一とハジメの仲直りの早さとバイトもしてない翠の収入源と、流れ上必要とはいえDQNネームだった心愛のネーミングに疑問はあるけれども、面白かったと思う


    あーチョコ食べたい

  • よくある人物設定とストーリーのライトノベルでした。バイトもしていない女子高生がそんなに高級チョコを買えるのかという疑問と、バレンタインデー当日にチョコを買う人なんてそんなにいないんじゃ?という疑問がわきました。クリスマスケーキじゃあるまいし。

  • 地元が舞台だったのと『騙王』が好きだったので購入
    残念ながらバレンタインまでには読みきれなかった…

    チョコが大好きな女子高生が、バレンタインに贈るチョコを探しているときに
    偶然見つけたお店は、
    締め切られたカーテンと、動物が周囲をうろつく怪しい佇まいで……


    **


    そこまでドロドロとした争いもなく良かったなぁと思う
    話の筋は見えてしまったけど、勢いで読み切った感じ
    動物に好かれる設定は必要だったのかな?と謎に思わなくもない
    結局、夢もなく自信もなく過ごしていたら寄ってこなくなる、ということでいいんだろうか…
    クリオロのチョコレートに興味がわいた
    アーケードにあるんだろうか…探してみよう

  • チョコレートショップのショーケースの前に思わず並びたくなってしまう読み始め.
    ショコラティエの設定が陳腐だが,最後にかけて,また,これぞというチョコレートに出会ってみたいと思うお話だった.
    スーパーで買えるチョコレートもいいけれど,本物を,少し,心に余裕を持って味わいたくなる…
    そんな本だった.

  • 【とろけるような甘いチョコをつくるイケメンのショコラティエには大きな秘密が……】
     仙台駅から列車に揺られて十数分ほどの北岡駅。この無人駅の駅舎内には、ひっそりとショコラ専門店が開いている。店名は「カカオ・クリオロ」。味も見た目も絶品のショコラが売られているのに、なぜか、お客がまったく寄りついていない。
     ある日、バレンタインに贈るチョコのことを考えていて自宅駅を乗り過ごし、北岡駅で降りることになった女子高生・翠は偶然、カカオ・クリオロに足を踏み入れる。そこで彼女は、店に客が入らない理由を知ることになる。
     この店のショコラティエはイケメンなのに、とんでもない秘密をもっていたのだ……。

  • 読み終わったら専門店のチョコレートが食べたくなりました。
    結末どうなるかを匂わせながら(割と早い段階で分かっていながら)、がっつり心持ってかれた感じです。
    続きと言うより番外編があったらぜひ読んでみたいです。

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著者プロフィール

1982年生まれ。福島県出身。東京都在住。著書は『騙王』『謀王』『依頼は殺しのあとに』『ショコラの王子様』(いずれもメディアワークス文庫)など。

「2016年 『非モテなオレが5日間でヒロインと出会うまで 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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