はたらく魔王さま!12 (13) (電撃文庫)

  • KADOKAWA (2015年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784048692526

作品紹介・あらすじ

恵美の母親である天使ライラの告白に、勇者として、娘として、恵美の怒りが大爆発! 過去の真相を打ち明けられた恵美はライラに怒りをぶつけ、漆原の病室を飛び出してしまう。追いかける千穂と鈴乃だが、恵美を見失ってしまい……。 一方マグロナルド幡ヶ谷駅前店では、新サービスのマッグデリバリーがスタート。レッド・デュラハン一号(店のバイク)で街を駆け巡る真奥も、母親と大喧嘩してしまった恵美のことを気に掛けていた。 庶民派ファンタジー第12弾! 勇者と天使に挟まれて魔王大ピンチ!?

みんなの感想まとめ

物語は、恵美と彼女の母親である天使ライラとの衝突を中心に展開します。恵美の怒りが爆発し、彼女の過去に隠された真実が明らかになる中、彼女の心の葛藤が描かれています。この巻では、恵美の失踪やライラとの関係...

感想・レビュー・書評

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  • 1巻ごとに環境の変化が激しくてもう色々あるなぁって怒涛の変化(笑
    恵美の失踪に、ライラとの関係、魔王との関係など全然関係性が変わりすぎじゃないか!!
    と思わず笑ってしまった。
    ほのぼの回?だったのかな。ドタバタではあったけど戦闘、シリアスもあまりなく。恵美の可愛らしさやはちゃめちゃコメディの回だった!

  • 親子喧嘩とかデリバリー開始とかまぁあるものの。

    今回の重要案件はツンデレエミリアのデレ期が来た事だな。

    これは良いのでは無いかしら、次巻以降どうなるのかは分からないけれど、良いぞもっとやれ。

  • 【電子・再読】地球で再会したライラと恵美。これまでのライラの所業に恵美は大激怒した上、行方をくらましてしまい…。恵美の心が大きく動いて、真奥へのわだかまりが小さくなったように感じます。ついにデレたのかしら?一方、真奥もいつのまにか守るべき存在に恵美が入っていたりと、恵美と真奥の距離が近くなったことが分かりますね。二人の様子に気が気じゃ無い千穂の様子も微笑ましい。次回はどう展開されるのか気になるところ。

  • #読了

    わかる、免許の写真ってどうしてちょっとアレな感じにうつるんだろうね…??

  • 読了。親子ケンカ勃発回です。ケンカというより、恵美の一方的な拒否ですが…真奥と恵美もどうなるのやら。

    #読了
    #読書好きな人と繋がりたい
    #和ヶ原聡司

  • ‪ほんーと面白い(^^)‬
    ‪最近の巻は大人数のシーンが多く、みんなでツッコミ回しをするハイスピード漫才みたい♪‬
    ‪ストーリーとしての動きも大きいし、やりとりも楽しい。‬
    ‪この先も気になります(>_<)/‬

  • おかんが登場したその後の話。
    魔王の言ってることが、かなりまともやった。

  • エミリアではなく「恵美」へ、魔王サタンが「真奥」へ。エンテ・イスラの中心人物が次第に、日本の一小市民へと変容していく様がほのぼのとしている。

    母ライラとエミリアの決着はどうなることやら。

    話変わるけど、なんかDBみたいに皆さんの戦闘力がインフレ化しているけど誰が一番強いんだ? 

  • 真奥イケメンすぎる。
    ようやく新展開への布石が打たれた感。まぁまだまだ前途多難だけど。

  • ライラ出現により、エラーとなったエミリア。エラーが深刻すぎて、千穂が入り込めないとは。

    マグドナルドでは新業務のデリバリーが開始。

    イルオーンの暴走。
    ライラからの依頼はどんなものになるのか。次号を待て。

  • 安定のお仕事話。ちょっとラブコメ多め。
    深刻な話の揺り返しが、まだ続いていますね。(^^;
    この展開だと、しばらくはラブコメ分メインで進めるのかな?
    作者としてはバランス調整が大変でしょうね。(^^;

  • 物語は進んでいる…と思うがのんびりペースになっており、例えば週刊連載からの単行本なら分かるが、書き下ろしでこのペースだといつまで続くのだろう、とちょっと不安感すら覚える(余計なお世話だけど)。先は気になるが、内容への感想が難しい。

  • 勇者、母親にキレるの巻き。こんなに大事になってるのに、基本地に足ついてるスタンスが続いてるのが素直にすごい。世界の危機もあるけど、自分には仕事があるもんね

  • 安定してる

  • 勇者が親子喧嘩して(魔王に)デレ(てき)たお話。世界を救う勇者も年相応の人の子だったということで。エミリアのヒロイン力がかなり強くなってきて佐々木大元帥派な自分としては若干ヤキモキ(苦笑)やっぱりポジション的にやや苦しいかなぁ。ちーちゃんのそっち方面の巻き返しも期待したいところ。口絵の短編と本編内で触れられてた“携帯電話”の話も別で読んでみたいですなー。

  • 「まさか、まさか、遊佐さんがこんな……こんなになっちゃうなんて!!」ほんとだよ!

  • 一流ニートのツッコミが冴えてた。
    天使は基本ボケ担当かと思ってたのに。

  • 相変わらずのクオリティで面白かった。が、さすがに今回は説明に終始してしまった感があり、さらに魔王の考えが「正しい」前提の上で様々な意見を織り交ぜたせいで全体的にごちゃごちゃした感があったのは残念だった。内容もやや複雑だしね。
    いずれにせよ、次回も期待。

  • 最新刊。エミリアのデレがすごい(笑)
    ただ折角の恵美のデレがマオウには通じてないのがなんか寂しい。しかし個人的には恵美にはもっとシャンとして真奥と喧々囂々やってる方が好みだな。二人は恋仲になるよりライバル関係で居てほしいなあと言うか。
    結局ライラさんの話は次巻に延びちゃったのでつかの間の平和、って感じでしたね。まあでもそれが魔王さまっぽい展開なのかな。

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著者プロフィール

第17回電撃小説大賞《銀賞》を受賞。『はたらく魔王さま!』で2011年に電撃文庫よりデビュー。他の著作に『勇者のセガレ』『ディエゴの巨神』(ともに電撃文庫)がある。

「2022年 『はたらく魔王さま! おかわり!!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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