GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (8)上 (電撃文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
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本棚登録 : 151
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (744ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048692557

感想・レビュー・書評

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  • 安定の(直立する)上巻。
    これからの動きをどうするかという話し合いでほぼすべてが埋まっているというのもすごいが。

    期末テストが実技で周囲の環境を破壊しつくしたり艦橋を破壊するってなんだかなぁ。と。
    狐と狼という怪獣の参戦があったとしてもなあ。
    あと1巻冒頭の先生との追いかけっことの対比になっているのがよく分かる造りであった。

  • 安心安定の序章(上巻)。いつもどおり武蔵の面々の他、羽柴勢の準備にもページが多く割かれてた感じで、福島・清正のギクシャクっぷりがなんとも。でもやってることは似通ってるからやっぱりコンビなんですな。武蔵の方は1巻の先生追いかけっこ再び。外道たちの強化に加え途中参加メンバーも一緒なので、より大規模に。…まぁ規模(被害)を拡大させたのは以前の相対で怪獣大決戦(卓球)してた二人なんですが(笑)というかどの戦場よりも期末テストが一番ヤバいってどういうことなんですかねぇ(笑)最後に重要人物も登場し、さて続き続き。

  • 一学期のまとめ。
    キヨと福島がじれったいー!

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著者プロフィール

第3回電撃ゲーム小説大賞<金賞>受賞作『パンツァーポリス1935』にて作家デビュー。代表作は『風水街都 香港』『機甲都市 伯林』を始めとする「都市シリーズ」や『終わりのクロニクル』シリーズ、『境界線上のホライゾン』シリーズなど。

「2020年 『EDGEシリーズ 神々のいない星で 僕と先輩のウハウハザブーン〈上〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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