GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (8)下 (電撃文庫)

著者 : 川上稔
制作 : さとやす(TENKY) 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2015年6月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (1000ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048692632

作品紹介

夏休みも終盤になり、己の立ち位置を再確認する武蔵勢。“本能寺の変”への介入を狙う中、幾つもの思惑が交錯し、事態が思わぬ答えを導く……! 第八話クライマックス!

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (8)下 (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 分厚すぎて持ち運べない文庫本という矛盾を抱えたシリーズ。ようやく読了。

    やっぱり本能寺やらなかったか。

    あとやはり最後はバトルで締めるのはらしいといえばらしいか。嫌がらせ、のはずなんだが謎解きとかになってるなぁ。

  • 遂に登場した戦国時代最大の重要人物の一人、明智・光秀。そして京への関与から本能寺へ。話し合いに行ったのに結局三征西班牙とドカンしてしまうのはさすが正純様といったところ。光秀による「授業開始」とか西班牙勢力との相対とか、序盤を思い出す展開に懐かしさを感じつつ、それぞれに以前とは異なる面が見られて面白かった。お菓子の家でのキャンプでは、トーリ周りの女衆の「内緒」の話。ママンからお叱り受けまくりな踏み込めないネイトも彼女らしいけど、我らがホライゾン様がイケメンすぎる…!次はいよいよ本能寺。賤ヶ岳もあるっぽいよ?あと、ノリキはこのまま使い物にならなくなるのかも私的注目点の一つであります。ていうか嫁娶ってからキャラ変わりすぎだろう…!

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