神のゴミ箱 (メディアワークス文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
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  • Amazon.co.jp ・本 (354ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048693660

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  • 【ある日、ゴミ箱のゴミがひとりでに増えた。それが『彼女』との触れあいのはじまり。】
     ある日。とあるアパートの住人、神 喜助(じん きすけ)のゴミ箱の中身が、ひとりでに増えた。ここの住人の誰かのゴミが、何故か転送されてきている。糸くず、美しい髪の毛、小説の下書き、そして『恥ずかしいポエム』。
     しかし、読んでいるこちらが赤面するそのポエムは、どうやら『遺書』らしい。つまり、ここの住人の誰かが、死のうとしている?
     自殺防止に奔走したり、女子中学生の援助交際を諭したり。
     神(のゴミ箱)のお告げにより、退屈だった彼の人生は、ささやかに動き始めた。
     これは、『どこかとつながっている』ゴミ箱を巡る、すこし不思議な住人たちの物語。

  • アパート中のゴミが集まる場所。
    出会いが最悪でマイナスの印象から始まると、ちょっとした事でもプラスに捉えてしまうのかもしれないな。
    誤解を解けぬまま、マイナスに感じる通り名ばかり追加されていくのは何だか可哀そうだな…。

  • 状況描写が分かりにくくて目が滑った( ;´Д`)

  • 二章まで、純粋にいい話だな…。援助交際素晴らしいな…。と思っていたのに、なんで不穏になっちゃうのだ。いやまあ入間さんだからな……。
    比内さんのキャラクターはどうしてそうなっちゃったの?と思ったけど読み直してみたらまあ最初からこうか。
    木鳥ちゃんがかわいすぎてだめ。

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