ソードアート・オンライン (6) ファントム・バレット (電撃文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
4.25
  • (279)
  • (231)
  • (104)
  • (9)
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本棚登録 : 2338
レビュー : 116
  • Amazon.co.jp ・本 (445ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048701327

作品紹介・あらすじ

銃と鋼鉄のVRMMO"ガンゲイル・オンライン"で発生した"死銃"事件を調査するため、"GGO"へとログインしたキリト。一見超美少女キャラと見間違えるアバターにコンバートされるトラブルに遭った彼だったが、スナイパーの少女・シノンのナビゲートにより、全ガンナーの頂点たる対人トーナメント"BoB"に無事参戦を果たす。キリトは、銃が支配するこのゲームで唯一"光剣"を駆使、"BoB"を勝ち進む。その奇抜な戦闘スタイルが話題となり、徐々にゲーム内での知名度は上がっていった。そして"BoB"決勝。数多の強敵がひしめく"バトルロイヤル"の中、ついに"死銃"が姿を現す。果たして"死銃"とは何者なのか。本当に"仮想世界"から"現実世界"へ影響を及ぼすことができるのか…キリトは単身、"死銃"へと挑む!!『ファントム・バレット』編、完結。

感想・レビュー・書評

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  • ガンゲイルオンライン版の話の後編。
    440Pと厚目の一冊だが、それに見合うだけのドキドキワクワク感がギュッと詰まってる一冊。

    死銃の正体が分かったとしても、緊迫感が途絶えることなく最後の最後まで続くので文量としては多いが飽きることなく読めた。

    そしてキリトのフラグ立ては相変わらずで。。
    シノンの性格的に他のヒロインほど前面には出てこないが、さりげなくキリトの隣にいる。みたいなポジションに合いそうなキャラw

    次はメインヒロインのアスナの話だそうで、そちらも楽しみ。

  • 銃の世界に、剣は無理があるのでは。
    4巻で読むのやめたほうがよかっただろうかと思ったのですが、この巻は一気に読みました。
    後日譚のエギルさんのお店の場面があって、よかったなと思います。

  • これほど集中して読んでしまうシリーズ電撃文庫は
    今のところないような。。。
    読み終わった瞬間、主人公に尊敬の思いしかなかった。。。

    それほどまでにキリトはかっこよかったです。
    読んでよかった。

  • 始めに書店で見かけたときは、その本の厚さに驚いた。
    しかし、一度読み始めてしまえばいつもより話しが長いにも関わらず、相変わらずの安定した面白さで一気に読破。
    まるで自分がゲームの当事者になっているかのようなワクワク感を与えるのがこの作者は本当にうまいと感じる。
    久しぶりにオンラインでFPSをプレイしたくなった。

  •  ファントム・バレット編の後編。

     無事、BoB(バレット・オブ・バレッツ)の予選を通過して、本戦が開始。全編ほぼBoBという構成。

     犯人の死銃が誰なのか。その殺人の方法が何なのか。銃撃戦のアクションの中、それが少しずつ謎解きされていきます。ただ、やっぱりミステリー要素は弱く、アクションですよね。

     BoBの勝負がついた後、現実での危機が迫るところ、ギリギリで救出に間に合うキリトは、やっぱり物語だなと思うと同時に、こういう物語は格好良く終わらないとね、と。
     しかし、バイクで校門ど真ん中で待つとか、一度やってみたかったな(笑)

     シノンの魂が解放される第6巻。

  • 後半の方がテンポ良くなって面白い。しかも恋愛がほぼ絡まないのもいい。死銃の正体、途中で結構あからさまになるはなるけど、まあそれなりの説得力は無くはないかな。特に現実社会の方、絶対このリスク怖いよなあ、と思った。

    いろんな人が書いてるけど、流石にここでまで剣だとやや無理はある。

  • ライトノベル

  • 謎解き要素があって面白かった!

  • さぁ本線だ!
    濃密な時間を丁寧に描いていて、引き込まれる。
    この話はアニメより小説の方が、想像力を掻き立てられる。

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著者プロフィール

川原 礫(かわはら れき)
群馬県出身の小説家。2002年から九里史生(くのり ふみお)名義でオンライン小説を発表しており、『ソードアート・オンライン』で人気に。2007年に小説投稿サイト『Arcadia』で連載していた『超絶加速バーストリンカー』は『アクセル・ワールド』として改題され、第15回電撃小説大賞大賞を受賞、同作でデビューする。
2011年10月、アスキー・メディアワークス創立20周年記念作品として、『アクセル・ワールド』と『ソードアート・オンライン』のアニメ化とゲーム化が同時発表。両作ともに代表作・ヒット作となっている。

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