よつばと! 10 (電撃コミックス)

  • アスキー・メディアワークス
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本棚登録 : 4850
レビュー : 301
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048701433

感想・レビュー・書評

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  • 子供ってどこでこういう語彙を覚えるんだろう。どうしてこういうすぐばれる嘘を付くんだろう。よつばは面白い。けどやっぱ子供嫌いだ(というと悪い人みたいだけどね)。

  • ホットケーキを焼くよつばがかわいい。

  • 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • とーちゃんの机の下でおままごと、かくれんぼ、公園でブランコ&くつ飛ばし、恵那とヘディング。
    ホットケーキ。粉の袋をハサミで切って袋が倒れるとか、手順を全くわかっていないので粉をフライパンに入れようとするとか、初心者感の描写がリアル。とーちゃんが根気よく見守ってるのがいい。やんだにからかわれて泣くときの顔と、フライ返しを「ぺいっ」とやんだに渡すのがすごいかわいい。
    ジャンボが遊びに来る。気球の時の写真を見せたらうらやましがる。とらへの誤解継続中。どうぶつの絵本を買ってきてくれる。シールつき。眠くなってもまだ遊びたくてぐずるが、すぐに寝落ち。眠い時の顔がまたかわいい。
    電気屋。テストが終わった風香が合流。風香がテンション高いのがかわいい。かばんに色々ストラップをつけてるのがJKっぽくていい。ひげそりでジャンボにひげを無断で剃る、カメラに映る、健康器具で遊ぶ等。カメラに映ってるときの、画面を見つつカメラを探そうとする目つきがリアルで超おもしろい。健康器具の振動で「あがごごご」って声が出るのも笑える。
    あさぎにバランスボールを借りる。家の中で投げて遊んでいたら、お皿を割ってしまう。「外から知らない人がボールを投げた」とか、「うそつき虫が中に入った」とか、苦しい言い訳。とーちゃんにうそつき虫を退治しに連れていかれる。言い訳する時のうろたえてる顔がリアル。途中の道の描写、誰もいない道とか、木が風に揺れてるとか、お墓とか、不安感が表れていてすごい。お寺の仁王様の柵の中に入れられて大泣き&謝る。帰り道のとーちゃんの話が、親って感じでいい。大人から見れば大したことないやらかしで、さっさと謝れば済む話なのになんでわざわざ苦しい嘘をつくのか、と思うけど、子供からしたらやらかしたことがどれくらい悪いことなのか、客観的にわからないから、すごい怒られると思ってしまうのかな。家に帰ってからとーちゃんが積極的にボールで遊んで、空気の修復に努めているの、偉いなあ。
    恵那とみうら家へ。じょうろで水を撒きながら恵那のほうに振り向いて、恵那が避けるのがおもしろい。みうらの部屋でダンボーと再会。よつばを部屋の外に追い出し、よみがえりの儀式をすることに。みうら母登場。美人。ダンボーと再会、一緒に公園へ遊びに行く。

  • ホットケーキの回。
    触発されてホットケーキ買ってきたことは言うまでもない。拗ねるのにも飽きて床にのの字を書き出すよつば。できるまで粘り強く見守るとーちゃん。かっこいいぞ!

    よつばとうその回。
    最近よつばも大人になってきて、語彙が増えるとともに嘘がつけるようになった。
    コーヒーを一度も届けられなかったこと、バランスボールで食器を割ったこと。
    とーちゃんの嘘退治の案、さすがである。(本当はやっちゃいけないと思うが)
    帰り道の、失敗はよつばの仕事だというとーちゃん。わたしもそうありたい。

  • ダンボーと再会!

  • "「お茶碗割ったのは 別にいい
    窓ガラス割ったのも コーヒーこぼしたのも 別にいい」
    「…またおさらわっちゃっても?」
    「別にいい 失敗するのはよつばの仕事だ」
    「ぱそこんこわしても?」
    「…パソコンはかんべんしてくれ
    でも 嘘はつくな な?」
    「うん
    もう うそつかない」"

  • 8〜9巻の落ち着いた、スケッチのような雰囲気がとても好きですが、この巻については……ややエンターテイメント路線というか、ぐいっと強めに笑わせにかかろうとする所まで、作品の振り幅を戻そうとしているようにも感じられた。それはそれで、よかったです。

  • 卵割った手をとーちゃんの服でさりげなく拭いてるよつばちゃんかわいかったw

    ダンボーだれかつくってください

  • ホットケーキ食べたい

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著者プロフィール

あずまきよひこ:マンガ家。代表作『あずまんが大王』『よつばと!』

「2018年 『よつばと!(14)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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