ほうかご百物語あんこーる (電撃文庫)

  • アスキー・メディアワークス (2011年1月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784048701785

みんなの感想まとめ

ハッピーエンドを迎える物語が魅力的で、読者に心温まる感動を与えます。エピローグ的な短篇集で構成されており、シリーズのキャラクターたちのその後を描いた作品が収められています。特に、イタチさんと真一の関係...

感想・レビュー・書評

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  • 9784048701785 321p 2011・1・10 初版

  • 9巻の後の話とかもあって、イタチさんと真一のその後が読めたのはよかった。
    やっぱり、ハッピーエンドはいいなぁ・・・と思える作品です。

  •  これでほんとにシリーズ終了(だと思う)。エピローグ的作品を含む5作品収録の短篇集です。
     いろんな形のエピローグはありますが、こういう展開は始めてでした。ちょっとばらしすぎじゃないのと思いつつ、最後にはすっきりと終了。最後まで良識のない真一とそれを助けるイタチさんのいい関係が見られた点でも満足。

  • あぁ、いたちさん可愛い!そんで、大団円!最高でした!

    詳しくはブログのほうに書くかも?

  • 表紙で既に買うしかない感じww
    やはり京極しん氏の絵は可愛い。。。

    短篇集ということで、各ストーリーもいいですが、個人的には次第にエスカレートする真一の愛情表現や、幕間のラブっぷりがツボでした。

    ほうかごシリーズもこれで終わりかぁ、、、続編とかでないかな・・・( ̄  ̄;)

    峰守先生、お疲れ様でした( ^^)/ロ≧☆チン!≦ロ\(^^ )

  • この作品らしいワイワイしながらも温かみのある終わり方でした。本編もハッピーエンドだけどこれもまたいい終わり方。どのカップルもいいですね。真一とイタチさんはどの未来に行ってもラブラブなのが目に浮かぶ。このあんこーる含めて10冊、楽しく読ませてもらいました。

  • 2011 1/11読了。有隣堂で購入。
    『ほうかご百物語』の未収録短編+最終巻の後日譚を収録した短編集。
    作中でも語られているけど、あらたまって時間の流れを負うとイタチさんと真一のいちゃいちゃってどんどんエスカレートしているんだな・・・最後の短編での朝の一幕はいいね。
    あんなこと毎朝やっているのか。
    清く正しくバカップルでいいな。

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著者プロフィール

小説家。1981年生まれ、滋賀県在住。第14回電撃小説大賞〈大賞〉受賞作『ほうかご百物語』で2008年にデビューし、妖怪や伝承を扱った作品を多く手がける。主な著作に『絶対城先輩の妖怪学講座』『少年泉鏡花の明治奇談録』『小泉八雲先生の「怪談」蒐集記』『ゲゲゲの鬼太郎(TVアニメ第6期ノベライズ)』『最後の陰陽師とその妻』など。滋賀県や石川県の妖怪伝承の収集活動も行っている。

「2025年 『滋賀県妖怪事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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