やさしいセカイのつくりかた (1) (電撃コミックス)

著者 : 竹葉久美子
  • アスキー・メディアワークス (2011年1月27日発売)
4.01
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  • レビュー :22
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048702409

やさしいセカイのつくりかた (1) (電撃コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ちょいロリか?女子高生もの。
    こういう子達ばかりだったらいいのになあ。

  • 少女マンガ、ですな。帯にあるようなギフテッドの話はまだほんの少し。今後活かした話になるのかどうかもちょっとわからない流れ。
    とはいえストーリーは無駄なく感情豊かで面白い。もっと続きを読みたいと思える。

  • 何よりも絵が好き。顔も身体の描き方も好みどストライク。表情の描き方、顔だけじゃなくポーズの表現も好き。
    自分好みのキャラクターではないのだけど、ハルカで描かれる様々な造形は特に好き。主役級でよく描かれるキャラクターの中で感情面のバリエーションが一番多いので当然といえば当然。
    ただ人と人のボディコンタクトのある絵がちょっと実在感にかける気もするかな?
    自分の引出しからだと、絵的には高河ゆんとか星野リリィとかあたりの影響に見えるけど、特にそういう事もないのかな。物理娘がトリニティの妹にみえてしまって…

    話は、物理娘の家庭をどう動かすかに懸かってるのかなあ。主人公の男子を狂言回しに終わらせない展開もありうるけどさて、どうもってくのかしら。
    なんにせよ先が楽しみ。

  • 【あらすじ】
    9歳にしてアメリカの大学院で研究している天才学者・朝永悠。ある日、彼の研究は、資金難から打ち切られてしまう。失意のまま帰国した悠を待っていたのは、非常勤の「女子高講師」のポスト。悠と二人の女子生徒が織りなす、ドキドキ女子高生物語。

    【感想】

  • いまはなきジェネシス掲載。研究者志望の若者がとある事情で女子校講師をすることに。世界の先端を目指そうとする者と,周囲と一緒にありたいという者と,両者の交差がまた面白い。

  • 19歳にしてアメリカの大学で研究を続ける朝永が、とある理由で帰国し、成り行きで日本の女子校の教師をやる話。早熟であるが故に大した人生経験も積んでいない天才と、気難しい女子高生の掛け合いが見所。ところどころで朝永がみせる天才らしい振る舞いがいいアクセント。葵の抱える問題は長い戦いになりそうで、今後の展開も楽しみ。

  • 天才少年が教師に!
    ドタバタラブコメディー!
    みたいな感じ

  • なんとなくいい

  • これは、恋愛ものでいいのかな?(笑)

  • 3巻まで既刊

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