とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 (6) (電撃コミックス)

著者 :
制作 : 冬川 基 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
4.16
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本棚登録 : 1306
レビュー : 59
  • Amazon.co.jp ・マンガ (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048703505

感想・レビュー・書評

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  • 御坂美琴の自責の念に苛まれる姿がつらい。

    圧倒的な力で御坂妹を殺していく一方通行が恐ろしい。

    クローンたちを殺すことを強要するハゲ研究者に反吐が出る。

    だけど、一番不快だったのは御坂妹を診察する女性研究者だった。
    一見、一般的な価値観を持っているようであるし、御坂妹との受け答えもまともに見える。
    しかし、胸が痛むと聞いても心のことだと考えが及ばず、本人を前にしてクローンに対する不快感を口にする彼女たちは何を考えているのだろうか。
    少なくとも御坂妹の気持ちを考えてはいないだろう。彼女たちはきちんと人の気持ちを理解してコミュニケーションをとれる人物であろうが、御坂妹を誰よりも自然に人間と判別していないのだ。
    レディオノイズ編では常規を逸した非人間的な人物が多い中、まともに見える人間が一番怖いのだ。なぜならそれは我々自身にも起こりうる考え方になるからだ。

    己がまともだと思っていることへの危うさを考えさせられる「とある科学の超電磁砲6巻」でした。

  • 上条さんすごい!
    妹達が処理されてるのは見ててつらいです・・・。

  • 禁書目録とつながってきた感じ
    上条さんかっこいいっす

  • ずっと上条さんのターン。上琴信者にとっては永久保存版な6巻。上条 vs 一方通行戦の面白さは明らかに原作を超えている。

  • ついにレールガンでも上条さん大暴れの巻。
    原作準拠のコミック版との見比べも一興?

    さて、原作に合流した超電磁砲。
    この後はどんな展開が待ってるんでしょうかね。

  • 今回は妹達との再会?と、アクセラレータとの闘い、重いよね。
    美琴も中学生と思えないほどの背負いっぷり。
    レベル5ってのはこうまでも。。。なのか。
    そして、上条がかっこいい。無駄にかっこよすぎる(笑)
    あと途中で出てくる回想シーンの仔美琴がかわいい、かわいすぎる(´∀`*)なんぞこれ。

  • 美琴視点の原作三巻。こりゃ上条さんに惚れるのもわけないわ

  • 原作3巻における、上条以外の視点からの話。美琴の苦悩、妹達の状況、一方通行の事情など、原作では触れられてなかった部分が多いから知ってる人でも、そうだったのかと思うこと沢山。
    つーか上条さんかっけーw絵にするとまた映えるなぁ。

    「超電磁砲では3巻の話がやりたい」という作者さんたちの話を前に聞いたことがあるが、言うとおりに気合の入ったつくりだと思うよ。この巻に限った話じゃないけど。

  • 一方通行vsミサカ10032号の回。
    美琴かっこいい!!!泣ける。かわいい。
    一方通行顔がかきくけこここくくくきか。最初のLevel6実験の様子が書いてあって初期ミサカかわいい。一方通行…。゚(゚´m`)゚。
    みんなかわいいはやく幸せになれ!!

  • 禁書目録の妹達編のコミカライズを御坂視点で見たかんじ.いいなコレ

著者プロフィール

鎌池 和馬(かまち かずま)
ライトノベル作家。男性。趣味は「仕事」(小説を書くこと)で、休日も仕事のための資料調査などに余念がなく、結果として速筆・多作
2004年、『とある魔術の禁書目録』でデビュー。度々アニメ化され、代表作となった。原作の累計発行部数は1500万部を超え、宝島社主催「このライトノベルがすごい!」2011年度「作品部門」1位、2014年度「このラノ10年間のベストランキング」1位を獲得。また、同作品のスピンオフ漫画『とある科学の超電磁砲』の原作も担当。その他代表作に、アニメ化された『ヘヴィーオブジェクト』など。

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