リスティング広告 プロの思考回路

  • KADOKAWA (2011年12月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784048703604

みんなの感想まとめ

リスティング広告運用の思考回路を具体的な事例を通じて学べる本で、特にマーケティングや広告運用に携わる人には有益です。古い出版物ですが、基盤となる考え方は今でも通用し、実践的なケーススタディが多く含まれ...

感想・レビュー・書評

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  • 出版自体は10年以上前のものであるが、
    考え方などの基盤をケーススタディをもとに記載してあるので、とてもわかりやすかった。

    マーケ、広告運用担当であれば必読である考える。

  • ある程度リスティング広告の経験がある人向けに、具体的な事例を元にリスティング広告運用のための思考回路を紹介する本。初版2011年とかなり古いが、マーケティングという大きな切り口で考えるリスティング広告運用の基本が学べる。

    リスティング広告初心者で、事例を読んでもあまりピンと来ないことが少なからずあった。難しい。
    リスティング広告運用フロー図(各値から現状を見極め解決策を提示するもの)が便利そうだったので、書き留めておいて今後も参照しようと思う。

  • 懐かしい

  • リスティングの運用について具体的な事例を用いて紹介している。他のリスティングの教本では、基本的な運用方法(アカウント構成など)を平たく紹介しているだけで、「高速で売り上げが伸びる!」など、適当なことを謳っているものばかりなので、こういうケースではこの施策が有効だったと、説明してくれるのは非常に助かった。

  • リスティングの基礎教本と併せて読めば、基礎知識は完了。わかりやすく書いてあるので、踏み込んだ疑問が解消される。

  • 事例が多く読みやすい。

    一部初心者にはわかりにくく難しいところがあった。
    これから勉強である。

  • 難しかった。かなり専門的。いまの私には必要ありませんでした。

  • SEM運用のノウハウをまとめた本。他著と大きく違い、初心者に対する指南書ではなく、クライアントを抱えるプロを想定して書かれた本。小規模なECサイト・大規模な転職サイト等様々なサイトのSEMを運用した際の気付きをケーススタディ形式でまとめている。実際に取り入れてみたいアドバイスが数多くあった。

  • リスティングは運用経験ないので、まったく知識ゼロの状態で読んだのですが、
    ものすごい面白かったです。

    リスティング広告とはそもそもどういうもので、
    売上を上げるための定石とはどういうものか、
    という根っこの部分の考えをまずしっかり整理してくれる。
    まずここが小手先の話じゃなくて、
    マーケティングと大上段に向き合った切り口なのが良かった。

    その上で、第2章の事例紹介が良い。
    業種や状況が様々な具体的な課題をもとに、
    リスティング運用の「プロ」が実際どこに着眼し、
    どうやって効果を改善していくのかが分かりやすく書いてある。
    200ページ弱の本で100ページ以上ここに割いてるんだから、
    もうホントに力入れて丁寧に書いてあります。

    実際リスティングに取り組み始めるためには、
    たぶんテクニック的な本も読んだ方が良いんだろうけど、
    (コピーライティングやキーワードの選定なんかは特に)
    でも最初に選んだ本がこの本で良かった。

    あと、普段広告媒体を運営してる側として、
    出稿側の視点や思考の流れを想像できたのが良かった。
    ネット広告の指標がCPC、CPA、CPI…とどんどん数値的に厳しくなってきてるんだけど、
    出稿側からすればリスティングと比較せざるを得ないわけで、
    そういう基準や意識に向き合っていかなくちゃいけないし、
    いやうちの媒体の価値はそこじゃないよ、リードだよ認知だよとポジショニングしたいのであれば、
    きちんとその価値を説明していかなくちゃいけない。
    価値やポジショニングがあいまいなのであれば、もうそれ以前の問題。
    まぁ当たり前のことだけども。
    (というかネット広告に携わっててリスティングをよく知らなかったというのがありえないのか。。)

  • リスティング広告の運用経験はないが、仕事でリスティング広告やSEM関連の知識は使うので深く踏み込んだこの本はとてもためになった。具体的な運用方法の本というよりはリスティングの考え方の本であり、リスティング広告の成長が頭打ちになりつつ状態やアトリビューションといった話は今後考えていくきっかけとなった。

  • 私のリスティングの先生。本当に勉強になった。ここまで教えてもらって。。
    テクニックの紹介ではなく、業界、競合、自社、自社の課題を分析した上での課題解決のための手法なので、自社に置き換えやすい。
    本当にありがとう!先生!

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。
    通常の配架場所は、3階開架 請求記号:674.6//Sa85

  • リスティング運用コンサルが考えていることが理解できる。
    事例を挙げ、ロジカルに明確な打ち手を出すあたり、非常に参考になった。

  • ◉季節性ワードは、Googleトレンドの検索ピークと、実際のクリック単価のピークにギャップがないかを事前に確認すべし。
    ◉リスティング広告は最も効果的で、最も手間のかかる手段。
    →キーワード膨大、キーワードごとにニーズがある、競合と一緒に表示される。
    ◉市場の中のポジショニング図を書くレンタルサーバー市場の例→縦軸 価格、横軸→スペック
    ◉ビッグワードには複数のニーズかある。扉ページで振り分ける手もある。
    ◉将来
    →ソーシャル情報を使ったターゲティング。
    →アトリビューション分析は、シンプルなモデルで最も効果の高い組み合わせの「勝ちパターン」を見出すことが重要。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784048703604

  • リスティング広告は、SEO的ではなくマーケティング的なんだとよくわかる1冊。書いてあることはよくわかる(難しいので理解したというより、読み通したに近い)が、中小のクライアント向けにはちとスケールが大きすぎる事例が多い。

  • 業務上リスティング広告に関する業務に一部携わることになったため、復習を兼ねて手に取った一冊。
    リスティング広告のテクニカルな話に終始せず、3Cなどの環境分析からマーケティング施策全体におけるリスティング広告の役割を考える、というアプローチの重要性と具体的な検討ポイントに触れており、全体として丁寧に解説していて好印象でした。
    個人的には、実際に無駄の多いリスティング広告を展開していた会社が本書に掲載されているようなアプローチを通じて劇的に改善される過程に携わっていただけに、非常に納得感のある内容でした。
    リスティング広告の入門書を探している人から、実際にリスティング広告を運用する中で壁にぶつかってしまった人まで、幅広く有意義な一冊だと思います。

  • とてもわかりやすかったが、現場で横で三ヶ月見ていたから、かも。どうなんだろ。でも具体例が多く、オンライン広告の未来についても少し触れられていて、SEMの面白さを知れた良著。

  • かなり役立つ!

  • PPC広告の複数の専門家がケーススタディの形式で、PPC広告運営に関する考え方を示している。
    「プロの思考回路」というタイトルにぴったりの内容で、どうのように考え、どのように対応していったのか?が書いてある。
    事例に当てはまるような状況なら、具体的な打開策のヒントを得ることができると思うし、そうでなくても「考え方」自体が参考になるので、色々な面に応用ができると思う。
    リスティングと記載されているが、基本はGoogleとアドワーズが対象になっている感覚。
    ただし、「考え方」を参考にするのであれば、yhaoo!リスティングを主戦場にしている場合でも関係ない。
    SEM系の書籍は出版から数年が経っているものも多い中で、本書籍は出版の時期が新しいのもよかった。

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