最終考察 うみねこのなく頃に散 Answer to the golden witch Episode5‐8

  • アスキー・メディアワークス (2011年4月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784048704656

みんなの感想まとめ

テーマは「宗教」とその受け取り方に焦点を当てた作品であり、物語が進むにつれて深まる考察が魅力的です。著者の考察は、作品のエピソードが終焉に向かう中でますます重厚さを増し、読者に新たな視点を提供します。...

感想・レビュー・書評

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  • KEIYA氏による『うみねこのなく頃に』のEP5-8までの考察本である。本家『うみねこのなく頃に』のエピソードが終焉に向かって行くにつれ、KEIYA氏の考察も非常に重厚なものに成っていっているのが読んでいて分かる。本気で推理するのであれば、このような考察本ではなく、うみねこ作品の元となったアガサクリスティの『そして誰もいなくなった』や『アクロイド殺し』等々...その他の影響された作品群を読んでから、再度考察していくと良いのではないだろうか。いずれにしろ、サポートとしてはとても役に立った考察本だったと拍手をおくりたい。

  • よくぞここまで深い考察を…とただただ驚くばかりです。

  • うみねこの主題は「宗教」である。問われているのはそれをどう受け取るのかということに尽きる。

  • 駄目山羊だったので物語の雰囲気を楽しむ読み方しかしておらず
    ここまで深く物語りを読み取っていなかったので凄い!の一言。

  • 真相は明かさない方式で全然構わないのだけれど、EP8は「それとこれとは別問題だよね」というものすらいっしょくたにされて語られて、結局ごっちゃになってしまっているような印象でした。
    散以降の置いてけぼり感を、自分の推理と、他の考察と、この本でひとまず補完。

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