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Amazon.co.jp ・本 (242ページ) / ISBN・EAN: 9784048705394
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みんなの感想まとめ
切ないすれ違いと甘さが交錯する恋物語が展開されます。酒造卸社長の柏原とバーの雇われ店長・智也は、初めての出会いから惹かれ合い、一夜を共にしますが、柏原は長続きする関係を求めています。智也の奔放な性格が...
感想・レビュー・書評
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こんな攻めさんがダンナに欲しい・・・
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小悪魔のような智也が柏原を好きになって初めて甘えてくるがそこからすれ違うところが切ない。
未成年にも間違われる智也ですがイラストにもう少し色気が欲しかったかも。 -
攻めに甲斐性がありすぎて涙が…
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初読み作家さん。
攻め:酒造卸社長・柏原
受け:バー雇われ店長・智也
柏原は紹介で営業に行ったバーで自分好みの智也に出会う。智也からもアプローチを掛けられ一夜を共にし相性も悪くなかったが、柏原自身は今度こそ長く続けられる相手を求めていた。智也は今までの柏原の好み通り奔放だったが、そういう相手は長続きしない。
しかし智也はそれでも付き合いたいといい、柏原も何となく一緒に過ごすようになる。ただ智也はやはり貞操観念が奔放で…。
序盤からエチあり、ですぐに引き込まれました。これはお試しツィートで読み始め続きが気になった本でした。
が、書店で文庫を見て絵柄に拒否反応。
初めて見た絵師さんでしたが、……ショタ? うーん(+o+)可愛いのが嫌いではないのに、これは文体から言ってもっと綺麗系の絵師さんが良かった。
で、買うのを断念。
友人から借りて、極力絵は見ずに読み進めたという曰く付き。
話は良かったし、二人の気持ちを丁寧に掬っていて読み易くてきっとこれからも読む作家さんになると思います。
が、絵は受けが特になんだけど私の好みじゃないのでホントは☆4にしたいくらいだけど☆3で。残念だったな。
前半の作品は攻め視線、後半の書き下ろしは受け視線で受けのトラウマやそれを克服しようとする姿、見守る攻めの態度も良かったですww
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