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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784048705585
みんなの感想まとめ
ミステリとホラーが絶妙に融合した物語が展開され、刺激的な体験を提供します。主人公の玖流とヒロインの美古都の掛け合いは魅力的で、彼らの関係性が物語に深みを与えています。次々と起こる不思議な死や神秘的な要...
感想・レビュー・書評
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ミステリ調とホラー調をうまく組み合わせた展開が面白かった。また、秀才の主人公と秀才のヒロインの、言葉の裏で交わされる掛け合いもなかなかよかった。
一応ミステリの体裁ではあるが、読者にも解かせる類のものではないので、紹介文のファンタジックホラーはすごく当てはまっている。
しかし、モブキャラがモブすぎて、その癖事件の展開の重要な要素なもんだから、かなり序盤から誰が誰だか分からなくなるのが残念。あと、御厨必要?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
素晴らしい程に次々登場人物が死んでいきます。
事故・自殺・他殺、現実離れした死に方は不思議なものの力によるような。
おまじない失敗のせいか、立ち入り禁止の聖域に入った罰か……。
オカルト的、神秘的な話は大好きです。 -
2巻まで読了。
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ホラーってやっぱ面白いなーって思った。
主人公の玖流とヒロインの美古都の関係がいいですね。
あと、ミステリ風味なのも私の好みに合ってました。 -
この本は大好きな先輩に貸していただいた本!!
意外とオカルト的で怖いけど展開が面白いし、
登場人物のキャラクターが一人ひとりナイスなキャラクターです(^-^) -
八百万の神を現世に下す神降ろしの儀をホラーで肉付けしながらミステリの要素も散りばめられている。縁結びのまじないから始まった死の連鎖を断ち切るために画策する。キャラが多く一人一人の背景を掘り下げられていないのが残念ではあるし結末も決してハッピーエンドとは呼べないがある種のカタルシスは感じられた。
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まずこの本はライトノベルであり、前作の付喪堂を読めばわかるが、この作者はオカルト要素を使ってくるからミステリーっぽいけどそうではなく、むしろ見所は主人公とヒロインのラブコメ。クールなカップルを見たいなら是非。まだ2巻までしか出ていないが前作はちゃんと完結したこともあって、伏線が多くても気長に待つに足る信頼はある。
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学校行事で起きた連続死亡事件にまつわる物語。
伝奇ホラーなのかミステリなのかコンゲームなのか読みながら迷ってしまった。
「主人公が行った幼少期の神降ろしで何を見たのか」があかされていないので、シリーズ化するのかな。 -
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雰囲気は好きだけど、話の方がちょっと微妙だったかも。特に最後の方。でも続きは気になるから、続編が出たら買うつもり。
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前作の付喪堂より恋愛要素は控えめ。ミステリ要素は安定してます。
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少しミステリーなホラー小説。ストーリーは良かったけど、登場人物がややテンプレ。
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あいかわらず。
読んでてすんごい安心した。
付喪堂とは違う形の愛のなんだろうな。
いや、まだ愛じゃないのかもしれないけれど。 -
天女伝説をモチーフにしたホラー系ラノベ。内容は物足りない。
少年少女の青春物として、人物を深く書いていれば面白かったかも。
主人公二人を始め、人物描写が適当だったから残念。 -
ミステリーで一応ホラー小説っぽいですが、もう少し怖くしてもいいかも。正直あんまり怖くない。
ただ、ラノベなのでこれ以上は無理かなーとも思うし、ちょっと贅沢な注文かも。
他には全体的に読みやすくて、状況も分かりやすかったのですらすら読めました。読ませる力もあったし面白かったです。
不可解な所も幾つかありましたが、今後明らかにされるでしょうし、今後に期待。 -
序盤が盛り上がりに欠け読み進めるのがやや苦痛だった。主人公キャラの印象が薄い。でも始まったばかりなのでこれからに期待したいと思います。
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ファンタジックホラー。ファンタジー色が強い。縁結びの神様ということで、天女伝説をモチーフとした内容。会話のテンポがよく、最後までさらりと読めた。
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