アンチリテラルの数秘術師 (2) (電撃文庫)

  • アスキー・メディアワークス (2011年6月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784048705905

作品紹介・あらすじ

あの事件から数ヶ月。文化祭のクラス劇で、雪名はヒロイン役に抜擢された。俺には少しずつ心を開いているものの、ずっと孤独に生きてきた彼女はなかなかクラスに馴染めずにいる。 そんな時、俺は再び“歪んだ無次元数(スカラー)”を見ることになる。連なる赤い数値の鎖で繋がれた、奇妙な人間たち──。 平和になったはずの東京に再び現れた、“集合”の災厄の数(アルヘトス)。“無限の力”をも喰らおうとする、雪名の天敵。新たな戦いに身を投じる雪名に、俺は何ができるのか。 “数”の異能力アクション、第2弾開幕!!

みんなの感想まとめ

異能バトルをテーマにした物語が展開され、前作の魅力を引き継ぎつつも、新たな要素が加わっています。主人公とヒロインの成長や友情が描かれ、特にクラス劇を通じた人間関係の深化が印象的です。キャラクターたちの...

感想・レビュー・書評

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  • 「数」の異能バトル,第2弾.
    やっぱりアレだよな.
    2本目って1本目に比べて
    センセーショナルなアレが減る分とか製作期間的なアレとかで
    面白さが下がるような気がするよな.

    ほら,亜城木先生も言ってただろ.
    「勝負の二話目」って.
    確かに2巻読んだ後で更に続きを買うかどうか迷うことあるわ.

    もっとドキドキを.
    ヤックデカルチャーを.

    というわけで,どうしようかなぁ….

  • 在り来たり感があったけど、ラストのクラスの友情は好き。
    ヤンキーでもいい人な明津かっこいいし、タデウスのギャップ可愛すぎる。
    記憶残してくれるなんてサービスにも感激。

  • 小難しい数学単語が出てくる普通のバトルものラノベ。今回はやたら“写像”という言葉が出てくるけど、やっぱり言葉のネタ元として引用しただけな印象。
    主人公とヒロインのキャラがいまいち掴みにくいけど、虐待と友情とツンデレと、という構図はとても分かりやすく、テーマの割には展開は直球勝負。

  • おもしろかったけど明津の手のひら返しはええ

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著者プロフィール

第17回電撃小説大賞〈銀賞〉受賞作家。電撃文庫『アンチリテラルの数秘術師』にてデビュー。

「2017年 『正しいセカイの終わらせ方 ―黒衣の剣士、東京に現る― 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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