ふらぐ・ぶれいかぁ フラグが立ったら折りましょう (電撃文庫)
- 角川グループパブリッシング (2011年7月10日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784048705912
作品紹介・あらすじ
ここ十文字学園に立つ“伝説の木”は、木の下で告白した男女の間に恋愛フラグを立てるという迷惑な力を秘めていた……。 そんな木を巡って火花を散らす2つの裏組織がある。一方は勝ち気な少女・桜子が 「リア充、全滅しろ! 」 とフラグを折る《アルテミス》。対するは清楚な舞が 「非モテ、ひがむな! 」 とフラグを守る《アポロン》。 そして、運悪く分岐粉砕(フラグ・ブレイカー)の力が覚醒した俺は2人に迫られ ── 恋とバトルが渦巻くフラグ粉砕型ラブコメ開始!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
恋愛とバトルが交錯する独特の世界観が魅力の作品で、伝説の木を巡る2つの組織の対立が描かれています。勝ち気な少女と清楚な舞がそれぞれの信念を持ってフラグを立てたり折ったりする様子は、個性的なキャラクター...
感想・レビュー・書評
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人物は魅力的やけど、ストーリーがもの足りひんな。
筋肉野郎が活躍したら、笑いがとれたかも。
あと、p258サバイバリティ?
survivabilityの間違いやろね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
9784048705912 341p 2011・7・10 初版
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前半は能力バトルや暴力ヒロインなど辟易する部分が多かったが、後半部分は三角(四角)関係や主人公がヒロイン二人の過去の因縁を解消する場面など見どころが多かった。
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恋愛フラグが見える主人公はその能力がバレ、フラグを折る組織に勧誘される。
しかし、同じ学内には恋を成就させる組織もいて対立する異能系日常ラブコメ
ギャクがなんかのテンプレかと言うくらいお寒い。
んでストーリーもお寒い。
まぁそんなとこ。
朝倉さんだけがかわいい(笑) -
キャラクターはそこそこ魅力的だったけれど、世界設定が微妙。
メタ的な設定を使った白々しさを、カバーしきれる設定では無いところが、いまいち物語に引き込んでくれない。
あと、慣用句が間違っている。 -
無意識に他人のフラグを立てたり折ったりすることのできる主人公が恋愛戦争に巻き込まれる話。ほんとに新人かというくらいお手本のような萌えラブコメでお前はMF文庫Jの回し者か、と思ってググったらほんとに新人賞に投稿してた。メインストーリーは突っ込みどころが多いが正直どうでもいい。とにかく毒舌の後輩が描写・キャラデザ共にかわいすぎる。このまま続刊しても期待できる。
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バトルじゃない異能ハーレムラブコメ。キャラはいいんだけど全体的にゴチャゴチャしててすこし読みにくかった。
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