文倉十画集 狼と香辛料

  • アスキー・メディアワークス (2011年7月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (204ページ) / ISBN・EAN: 9784048706483

みんなの感想まとめ

魅力的なイラストと豊かな世界観が詰まった一冊で、読者の心を惹きつけてやまない作品です。特に、表紙見開きの描きおろしやエピローグの温泉イラスト、ショートストーリーなど、多彩なビジュアルが楽しめる点が評価...

感想・レビュー・書評

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  • わっちわっちすぎて、なんというかこう、滾る。そんな感じの一冊でした。色々な人に読んでもらいたいですが、重版がかからない現状それは厳しいのかなと…私も1万出して買いましたからねこれ。変な名前のラノベばっかり出してないでもっと完結した作品のフォローもしっかりしてくりゃれ!

  • 本編ではお目にかかれなかった創作モノのイラストも収録されています。
    表紙見開きの描きおろし、エピローグの温泉イラストとショートストーリー、最後のロレンス一家の挿絵、、、と見どころはたくさん。
    文倉さんのコメントがあるのもよいです。

  • 狼と香辛料は文倉先生の絵が好きで集めていたので画集はとても嬉しいです。
    でもなんか「これって男性向けなんだな」と思うところもちらほら…。

  • 想像以上にボリュームがあって満足。

    各巻のカバーと口絵をイラストで追っているだけで、17巻分のお話が思い出せます。さらに、DVDのパッケージやアニメのエンディングイラスト、ゲームの特典その他に収録されているイラストも多数掲載されて『すべてのホロが、あなたのもとに――。』という帯の煽り文句に納得。

    描き下ろしが少ない(2枚くらい?)のが玉に瑕。

  • こうして見ると、ロレンスがホロを抱きしめているシーン多すぎじゃないか?(笑。ファンなら書き下ろし短編とイラストだけでも十分満足なはず。

  • やっぱり文倉十さんのイラストは素晴らしいですね。皆で温泉につかっているイラストはマジでブヒれました。個人的には一巻のカバーイラストが一番好き。文倉十さんお疲れ様でした。

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著者プロフィール

ライトノベルの挿絵ほか、フリーで活躍するイラストレーター。

「2023年 『新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙IX』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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