日本の農業は“風評被害”に負けない (アスキー新書)

  • アスキー・メディアワークス (2011年6月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784048707008

感想・レビュー・書評

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  • 2012/09/03 再借用。
    2012/08/20 津市津図書館--芸濃図書館。

  • 原発で風評被害を受けた農家でも、諦めずに「次」へ向けて頑張った農家のルポ。
    ただ発表される出荷停止の作物のニュースを聞いていたけれど、そのニュースがいかに説明不足だったか今頃理解した。
    それに、風評被害を払拭しようと頑張った店舗のなかでも、不当利益をあげていた店もあると知って愕然。

    農協におんぶに抱っこできて、風評被害にも自分から動かなかった農家もあるということだけれど、TPPの問題もあるし、もちろん原発についてもまだ終わっていないし、改革は必至。

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著者プロフィール

著者 永峰英太郎(ながみね・えいたろう)1969年、東京生まれ。明治大学政治経済学部卒業。業界紙記者、夕刊紙記者、出版社勤務を経て、フリー。企業ルポ、人物ルポなどを得意とする。主な著書に『日本の職人技』『「農業」という生き方』(アスキー新書)、『カメラど素人が、プロのカメラマンに撮影のテクニックを教わってきました。』(技術評論社)などがある。また母親の死や父親の認知症の体験をもとに執筆した『70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本』(二見書房)、『親の財産を100%引き継ぐ一番いい方法』(ビジネス社)、『マンガ!認知症の親をもつ子どもがいろいろなギモンを専門家に聞きました』(宝島社)、『認知症の親と「成年後見人」』(ワニブックスPLUS新書)、『これで安心”もしも”のときに子どもに迷惑をかけないための準備ブック』(永岡書店)を出版。親の家の維持・売却の経験をもとに、本書を企画。

「2023年 『親の家を売る。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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