さよならピアノソナタ 1 (電撃コミックス)

著者 : 杉井光
制作 : 赤坂アカ 
  • アスキー・メディアワークス (2011年7月27日発売)
3.84
  • (13)
  • (13)
  • (7)
  • (3)
  • (2)
  • 本棚登録 :153
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048707046

さよならピアノソナタ 1 (電撃コミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ※このレビューでは全3巻を纏めて扱っています。

    【印象】
    ピアノをやめたっぽいピアニスト。バンド。

    【類別】
    音楽、青春、学園。

    【脚本等】
    音楽に絡めた展開の妙があります。

    【画等】
    演奏場面に高揚感を覚えます。

  • 某氏が推していたので手にとってみた作品。クラシック・ロックなど曲自体そんなに詳しくないから楽しさ半減しているかもしれないけど、それを抜いてもそこそこ楽しめる。悩み多きわがままお嬢様キャラについてこられるのなら。

  • 絵が駄目だった。
    あと、女の子の性格も。

  • 「音楽利用料の関係でアニメ化は○○万部売れないと厳しい」…現実ですなあ

  • 原作未読。絵は丁寧だしみんな可愛くて良い。ストーリーはちょびっと無理やりな感じもしたけれど気にしない。

  • 原作が好きだったのでマンガも購入したクチです。
    コミカライズということで期待と不安が半々でしたが、良かったです!

    原作ノベルに漂っていた脆さや儚さが感じられる絵柄。
    コマ割や構図もそういった雰囲気を尊重するよう工夫されていて違和感無くスッと読めました。

    また、ノベルで印象的だった台詞や演奏シーンに書き足される旋律を表したような模様が漫画としての物語を引き締めている気がします。特にコミカルな場面が原作よりもよりコミカルに微笑ましく感じられるのは漫画の良さではないでしょうか。

    しっかりと原作のジャケットネタ、特に“アイアンメイデン” ネタを持ってくる辺り、本当に原作を大切にしてるなぁと感じます。


    そして楽器が丁寧に描かれているのに好感。
    小さいコマでもちゃんとネックを握る手がロック式フォームだったり。
    きっとこだわって描かれているんだろうな~と想像。


    [追記]
    巻末のおまけ漫画がおもしろかった。まるで原作者のボヤキのような…
    神様のメモ帳のアニメ1話EDでニヤリとした人はこれを読むとさらにニヤリと出来る気がする。

  • 原作未読。音楽評論家の息子と天才ピアニストの少女のボーイミーツガールストーリー。

    作品冒頭、瓦礫の山に捨て置かれたピアノを弾く少女というビジュアルイメージにで一気に作品の世界にひき込まれました。
    作画も緩急のつけ方が上手い上に、作品の雰囲気に合ってて大変好み。

    面白いです、続きが気になります。

全8件中 1 - 8件を表示

さよならピアノソナタ 1 (電撃コミックス)のその他の作品

杉井光の作品

さよならピアノソナタ 1 (電撃コミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする