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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784048707473
作品紹介・あらすじ
仲間でやってきた北海道旅行。様子のおかしい雪名に、俺は歯がゆい気持ちでいっぱいだった。彼女は俺との“約束”を疑っているのかもしれない ── そう思った折、町が歪み始める。無数の化物。数秘術(アルケニック)が使えなくなる雪名。NPCのように機械的な、町の住人たち。そして現れる、“虚数”の災厄の数(アルヘトス)。彼との出会いで、俺と雪名は互いの本当の気持ちを知ることになる。“数”の異能力バトル、第3弾登場。
みんなの感想まとめ
異能力バトルと純愛が見事に融合した物語が展開される本作は、数学や数秘術を題材にした独特の世界観が魅力です。主人公たちの成長や感情の葛藤が描かれる中で、特に雪名の存在感が際立ち、彼女のピンチが物語に緊張...
感想・レビュー・書評
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”i”と書いてウソと読む。中二ズムとペダンティズムと純愛とバトルの見事な融合をみた。もっと評価されていい作品。
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今回採用した数学ネタは虚数i.虚数=嘘じゃないんだけど…というツッコミは無粋なのかもしれないが,まぁ数学の単語を題材にした普通のラノベ.主人公の台詞はなんかキザっぽいけど,きっとこういうやつがモテるんだよね,ということで.キャラ一人一人はいいんだけど,全員が集まるとお互いに影を薄めているのが残念.
雛木は想像以上にナイスバディでびっくり. -
3
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デビュー作の勢いが俄然なくなっている気がする。。。
2巻でも思ったけど、萌え的な部分で話を盛り上げようとしていないかなと思う。
ヒロインもクールな子から単なる、おとなしい子に変化。
ラブコメに突入中という感じです。
至極残念。
でも、敵組織みたいなのも姿をあらわしたので
次も買い。 -
厨二内容はともかく、雪名が萌えるのでなんとかしてほしい
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著者プロフィール
兎月山羊の作品
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