ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)

著者 :
  • アスキー・メディアワークス
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本棚登録 : 15091
レビュー : 1797
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048708241

感想・レビュー・書評

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  • 確かに、これは申し訳ないけど、剛力さんじゃないかなσ(^_^;)
    ってドラマ見てないんだけど。
    さらっと読めて重くないシリーズだな。

  • 続編。主人公とヒロインの過去に迫る。

  • 人間に物語があるように、本自体にも物語がある。

    ラノベではあるけど、突飛な内容はあまりないので読みやすいです。
    栞子の母の話も次回からだんだん出てくるのかな・・・。

  • 店主、栞子の人物設定がとてもうまく、価値ある古本の知識にも興味をそそる。時計仕掛けのオレンジの章が特におもしろかった。
    (2)から読んだが、前作の話が所々出てくるも問題なく読める。しかし前作からみるべきだったか。

  • ビブリア古書堂2作目。後半、栞子さんの母親の話のあたりがおもしかったかな。

  • 作者の本好きが伝わってくる本のチョイスがいい。

    古書にまつわるストーリー展開もまた素晴らしいアイデアだ!

  • 主人公二人の過去に触れるお話でしたが、先が気になって気になって仕方なかったです(笑)。新しいキャラクターと様々なところで繋がりがあるなど意表を突かれる展開で面白かったです。特に、少しではありまずが前作の登場人物の今後が伺えるのは私的に好印象でした。
    このシリーズを読んでから本屋で古書に視線が向くようになりました。おかげさまで本を買うときは必ず一冊、古書を選ぶようにしています。

  • 全部ドラマでやったエピソードだったかな。ドラマによってイメージが崩されてたってこともなかったな。

  • 私はどうも人気作とか話題作に過大に期待する傾向があるようだ。
    こちらも1作目で過大に期待してあまり。。。と思い、2作目で普通に楽しく読めた、という『謎解きはディナーのあとで』と同様のパターンでした。
    テーマの作品が、少し耳になじみのある作品や作家さんのものだったからとっつきやすかったのかも?!とも思いますが・・・。
    お母さんの話が随分出てきているので続きも読みたいなぁと思います。

  • だんだん面白くなってくる気がしました。
    ドラマとはちょっと違っていて、でも、本の方が面白いですね。
    お母さんとの対決がどんな風になっているのか気になるところです。

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著者プロフィール

1971年、神奈川県横浜市生まれ。 武蔵大学人文学部社会学科卒業。中古レコード店、古書店勤務を経て、『ダーク・バイオレッツ』で2002年デビュー。2011年に発表した古書ミステリー『ビブリア古書堂の事件手帖』が人気作になる。同作は2012年に本屋大賞にノミネート。2012年、「足塚不二雄『UTOPIA 最後の世界大戦』(鶴書房)」(『ビブリア古書堂の事件手帖2』に収録)で第65回(平成24年度)日本推理作家協会賞短編部門にノミネート。2014年3月14日、『ビブリア古書堂の事件手帖4』(メディアワークス文庫)で第67回(平成26年度)日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門にノミネート。

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