見つめて、もっと (B‐PRINCE文庫)

著者 : 絢谷りつこ
制作 : 小嶋ララ子 
  • アスキー・メディアワークス (2011年10月7日発売)
3.42
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048708340

見つめて、もっと (B‐PRINCE文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 弁護士×ショーBoy。真面目で純粋で真剣で臆病で真摯な恋。愛にまではもう少しだけ届かない、手探りの恋。設定が突飛な割にしっとりと読み込める丁寧なストーリー。受けも攻めも可愛く意地らしい。ナチュラルに変態っぽいキャラクターやプレイもまたいい。

  • 『偶然の出来事』でストーリーを運びすぎな気もするけど
    ふつうに楽しく読めた。受キャラは健気で可愛らしく、純朴なのにストリッパーという設定も面白い。攻もよかった、最初タラシかと思いきや切ない過去を持つ傷心のキャラだった。
    気になるのは、絵師さんがカラー苦手…?
    中のモノクロの絵は良いのに、表紙絵がちょっと残念;

  • 女装子受け
    全体的に良かったけど最後の気持ちの変化のとこだけ読者が置いてけぼりにされた感じが残念。
    ケイの献身的な気持ちが愛らしかった。

  • 遊び人とみせかけて実はトラウマもちの攻めと純情でちょっと変態入った受けの話。ラテ子さんのイラストも可愛くて、ショーストリッパーのケイの女装が可愛い。

  • とりあえず挿絵がかわいい

  • 女装から始まってたのでチャライ話を予想してたが、存外読み応えのあるお話。ダンサーとして真剣に取り組んでいる姿もよかった。

  • あらすじの割りには可愛いおはなしでした。もっとぶっ飛んだお話かな?って思っていたのですが、普通でした。 なんか途中もやもやが残る感じの流れでしたね。 キャラの設定は面白いですね。ストリッパーなのに純粋無垢。 そんな所に志木も惹かれたんでしょうね。

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