人はなぜ「死んだ馬」に乗り続けるのか? 心に働く「慣性の法則」を壊し、自由に「働く」ための26レッスン

  • アスキー・メディアワークス (2012年7月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784048709392

作品紹介・あらすじ

日本人の多くは「死んだ馬(=色あせた人生)」に乗り、奴隷のように生きている。あなたが変われない心の法則を暴き、人生の閉塞感を打破しよう。自己啓発書を何冊読んでも、読んだだけで終わる方に贈る変革の一冊。

みんなの感想まとめ

人生の閉塞感を打破し、自分自身の可能性を再発見するための方法が示されています。多くの人が「死んだ馬」に乗り続ける現状を変えるための具体的なレッスンが展開されており、自己啓発の枠を超えた実践的なアプロー...

感想・レビュー・書評

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  • 何度も読み返して実践すればコーチングを受ける必要もないほど良いのかもしれない。今のところはとりあえずメディア断ちに挑戦しようと思う。

  • 転職に関する本。だが、なにか悪しき習慣や仲を立ちたいという人も読むとなにか浮かぶかもしれない。
    著者はコーチング(目的達成のための指導員らしい)の仕事をしていて、コーチングを受けにきた人の話も載っている。自分の境遇や考え方に似た人もいて、参考になった。
    本のサイズが特殊だった。

  •  好きでもない仕事をするのがごく当たり前のことだと考えている人は、本当にたくさんいる。そして、そういう人の周りには、仕事に不満を覚える人がたくさん集まっている。人は自分の中の抵抗感を正当化するのに他人を巻き込む。無意識の内に、自分と同じ世界観をもった人と付き合うようになる。
     不況になると皆が同じ様な文句を言う。不満が共有された、皆が奴隷の世界は、心理的に安定した世界!奴隷こそが、奴隷制度を肯定したがる。でも、根気と時間、勇気が必要だが、自分の限界に向き合い、現状を、人とは違った角度から眺めよう。周囲のネガティブな態度はさて置き、自分のチャンスについて考えてみる。皆から抜け出し未知の道を見出そう。

  • 「死んだ馬」とは、やりがいを感じられない、自分を害するような仕事のこと。そんな仕事だとわかっていても、人は死んだ馬に乗り続けてしまう。

    転職したい人はもちろん、これから就職する人にも、自分の能力や関心の傾向を分析する方法があるのでお勧め。

    タイトル通り「なぜ死んだ馬に乗り続けるのか」という問いに心理学的見地から答えているので、今の自分の仕事を分析してみるのもいい。

  • これ、面白い!
    転職するかしないかは別として(笑)、自分のなかで生まれてくる言い訳全てを見抜かれてる。

  • 今の居場所(職場に限らない)に疑問を感じてたら読むべし。転職コーチの筆者は、変わることのできない読者に優しく、そして背中を押してくれます。

  • 転職の心構えのような本。まあ、今と別の可能性というのは見ておきたいと思っているので、読んでよかった。

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