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Amazon.co.jp ・本 (310ページ) / ISBN・EAN: 9784048723954
みんなの感想まとめ
テーマは、シリーズ全体の集大成としての驚きと満足感です。最終巻では、これまでのストーリーの伏線が見事に回収され、読者は腑に落ちる瞬間を体験します。特に、気になっていた要素が明らかになり、スッキリとした...
感想・レビュー・書評
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亜愛一郎シリーズ三部作、最終巻です。
「赤島砂上」「球形の楽園」「歯痛の思い出」「双頭の蛸」「飯鉢山山腹」「赤の賛歌」「火事酒屋」「亜愛一郎の逃亡」の8編。
こういうオチでしたか~!!
あ~、そうだったんだぁ。これまでチョコチョコでてきていたあれらこれらが腑に落ちました。
なにより、このシリーズ中一番気になっていたことが判明して、すっきりとした気分で読み終えることができました。
なんというか、鳥飼さんの匂いもしてきましたよ。
こういうユーモアセンスが感じられる作風は大好きです。
読んでよかった。面白かったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/1795638.html)
(収録作品)赤島砂上/火事酒屋/亜愛一郎の逃亡/赤の賛歌/飯鉢山山腹/双頭の蛸/歯痛の思い出/球形の楽園
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