亜愛一郎の逃亡

  • 角川グループパブリッシング (1970年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (310ページ) / ISBN・EAN: 9784048723954

みんなの感想まとめ

テーマは、シリーズ全体の集大成としての驚きと満足感です。最終巻では、これまでのストーリーの伏線が見事に回収され、読者は腑に落ちる瞬間を体験します。特に、気になっていた要素が明らかになり、スッキリとした...

感想・レビュー・書評

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  • 亜愛一郎シリーズ三部作、最終巻です。
    「赤島砂上」「球形の楽園」「歯痛の思い出」「双頭の蛸」「飯鉢山山腹」「赤の賛歌」「火事酒屋」「亜愛一郎の逃亡」の8編。

    こういうオチでしたか~!!
    あ~、そうだったんだぁ。これまでチョコチョコでてきていたあれらこれらが腑に落ちました。
    なにより、このシリーズ中一番気になっていたことが判明して、すっきりとした気分で読み終えることができました。

    なんというか、鳥飼さんの匂いもしてきましたよ。
    こういうユーモアセンスが感じられる作風は大好きです。
    読んでよかった。面白かったです。

  • イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/1795638.html)
    (収録作品)赤島砂上/火事酒屋/亜愛一郎の逃亡/赤の賛歌/飯鉢山山腹/双頭の蛸/歯痛の思い出/球形の楽園

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著者プロフィール

泡坂妻夫(あわさか つまお)
1933~2009年。小説家・奇術師。代表作に「亜愛一郎シリーズ」など。『乱れからくり』で第31回日本推理作家協会賞。『折鶴』で第16回泉鏡花文学賞。『蔭桔梗』で第103回直木賞。

「2020年 『秘文字』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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