ジョン・レノン対火星人

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 21
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048723985

感想・レビュー・書評

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  • p76『わたしの「偉大なポルノグラフィー」はすごいんだからな、びっくりするなよ』
    ***

    『悪と戦う』が悪くなかったから読んでみた高橋さんの初期小説。図書館で借りたものが初版だったのでこちらを登録。

    ストーリーはあるといえばあるが、よくわからない。
    死体に取り憑かれた「素晴らしき日本の戦争」を治療する「私」他奇妙な仲間たちの話。

    ポルノグラフィとグロテスクが平気なら読めます。しかし表現ではなくただの言葉として。
    意味がわかるひとにはとても素晴らしい小説になるのだろうけど、残念私には意味がほとんどわからなかった…。
    未読の『さようなら、ギャングたち』に期待してみる。

  • 【451】

    えろい。
    しかも、男同士。でもたまにいい言葉がある。
    ただエロいだけじゃない。
    狂ってるけどもう少し読んだら何かがわかるかも。
    まだ何を言いたいのかよくわからない。
    いつか源ちゃんが何を言いたいのかわかるかな??

  • 文体は面白いけれど、さすがに下品するぎるなあ。電車で読むのははばかられます。

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プロフィール

1951年、広島県生まれ。81年『さようなら、ギャングたち』で群像新人賞優秀作を受賞しデビュー。『優雅で感傷的な日本野球』で三島賞、『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎賞を受賞。

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